「マルチステージ・ゲイン・トポロジー」 …難しそうな話でしょうか???
『デジタル』&『アナログ』のハイブリッド構造で、レンジの広いチューブプリアンプとして完成されたのがRiversideです。
この『デジタル』がDSPのデジタル・チューブ回路なんです。
簡単にまとめると、気持ち良いクリーンなチューブの音~結構な激歪みまで出るドライブペダル=Riverside。
その内容を掘り下げた、技術白書的な説明はここに載ってます。
RiversideとSUNSETの違いも解るので、読んでみてください。
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サウンドサンプルを聴いてみましょう。
ほとんどのサンプルで、チューブの小型アンプを使用しています。
Riversideをエフェクター的にアンプの前につないでいますが、そのままアンプのリターンに繋ぐとさらに迫力が増します。
【サウンド・サンプル】

Gain: Low
Push: norm
わずかにドライブがかかったFender 系サウンド。
使用アンプ: Fender Deluxe Reverb
[AUDIO:/images/blog/posts/2017/09/post-1096/audio-01.mp3]オーディオを再生

Gain: Low
Push: norm
クランチ手前という感じ。
使用アンプ: VOX AC-15
[AUDIO:/images/blog/posts/2017/09/post-1096/audio-02.mp3]オーディオを再生

Gain: Low
Push:mid
サザン系のロック。
使用アンプ: Fender Deluxe Reverb
[AUDIO:/images/blog/posts/2017/09/post-1096/audio-03.mp3]オーディオを再生

Gain: Low
Push: norm
Lowゲイン設定でも結構歪みます。
使用アンプ: Fender Super Reverb
[AUDIO:/images/blog/posts/2017/09/post-1096/audio-04.mp3]オーディオを再生

Gain: High
Push: norm
High設定で歪みの細かさが変わってきます。
使用アンプ: GA-30
[AUDIO:/images/blog/posts/2017/09/post-1096/audio-05.mp3]オーディオを再生

Gain: High
Push: mid
Princetonはこんな風には歪んでくれません。
使用アンプ: Fender Princeton
[AUDIO:/images/blog/posts/2017/09/post-1096/audio-06.mp3]オーディオを再生

Gain: High
Push: mid
10インチ・スピーカーのPrincetonでここまで迫力が出せれば申し分なし。
使用アンプ: Fender Princeton
[AUDIO:/images/blog/posts/2017/09/post-1096/audio-07.mp3]オーディオを再生
【ショップによるデモ動画】
ギターショップEXCELさん制作のサウンド紹介動画です。
「Vintage Marshall “Mod”」と「80’s METAL」と言う2種類のプリセットを作成し、そのサウンドを紹介して頂いています。








