

Sunsetは、最高峰のクラシック・オーバードライブ回路トポロジーを数々再現しており、プレーヤーに愛されてきた膨大なレンジのトーンを即座に呼び出すことに成功しました。我々は、それらの6タイプがカバーする膨大なレンジのオーバードライブを、A&Bの2チャンネルにまとめました。
MIDIコントロールに対応
ファームウェア1.2以降、EXPジャックを使ってのMIDIコントロールが可能になりました。300のプリセットのリコール / ロード、全てのコントロールやスイッチポジションが、プリセットとしてセーブ&リコールできます。
6 x ドライブ回路トポロジーに、それぞれ異なるカスタム・ボイシングを採用しました。
ドライブ回路は直列スタッキングによる、複雑に絡み合うレスポンシブな歪みトーンをクリエイトできます。
アナログ class A JFETの入力段ステージが最大ヘッドルームを保ち、最大20dBのシグナル・ゲインを実現しました。
Drive & Toneコントロールは、各回路トポロジーに沿ってサウンドをコントロールします。
シリーズ、リバース・シリーズ、パラレルのチャンネル接続方法が選択できます。
接続するアンプによってトーンを調整できるBright switch(ブライト・スイッチ)を備えています。
スレショルド設定が可能なノイズ・リダクション機能
MIDIフル対応
製品コンセプト

SUNSETのアナログの入力段は、超低ノイズ設計のclass-A JFETのディスクリート・アナログ・ゲイン回路を採用し、20dBの高くピュアーなアナログ・ゲインが得られます。このセクションの後に来るDSPゲインステージへクリーンな信号を送るために、信号レベルはこのステージでデジタルコントロールされています。このアナログ・セクションは、弾き手のタッチやニュワンス、ギターボリュームへの反応を真空管アンプに直接繋いだように、ありのままに再現してくれます。
パワフルなSHARK DSPがダイナミクスに追従しながら、歪みの要素となる複雑な倍音を生み出します。このハイブリッド・プロセッシングは、DRIVEがどのポジションでも行われており、歪みの程度にかかわらず、最高のサウンドをプレイしていただけます。

Sunsetは2個のカスタマイズされたオーバードライブ・ペダルです。それぞれの選択、2台のルーティング、スタックした時の音色やトーンのコントロールが自在です。6種類のドライブ回路はそれぞれ異なるフィーリングを指に伝えてくれますし、それが一台の中にパッケージされているのです。シンプルにアンプにゲインを足す〜超重歪み、またはその中間か…、あなたはSunsetからアンプを自由自在にドライブすることができるのです。

我々ギタープレーヤーは、究極のODペダルとパーフェクト・トーンを永遠に探し求めています。Strymonの開発チームは慎重に試聴を重ね、Sunsetの各チャンネルを1つのToneコントロールでダイヤルインできるように、カスタム・ボイシングをデザインしました。そのコントロール・レンジは、各回路タイプで最も効果的に働くようにカスタム・チューニングされています。また、2チャンネルのスタッキングも考慮し、コンビネーションが最適化されベストなサウンドが得られるように、設計されています。膨大なレンジのクラッシック・OD・トーンに即座にアクセスできるのです。

プレーヤー達は分厚く艶のあるサウンドでプレイするために、大音量でチューブアンプを鳴らしてオーバードライブ・サウンドを得ていましたが、今ではODペダルを組み合わせる『スタッキング』によって、更に自由にドライブを操ることが可能になりました。良いサウンドのODペダル1台でもドライブ・サウンドは得られますが、2台目のODペダルを繋ぐことで新たな厚みを重ねることができます。ODペダルのスタッキングは、コンビネーションによって非常に良い効果が得られます。Sunsetなら6種類のドライブ回路から選び、チャンネルA→B、B→A、A+B(パラレル)とルーディングすることができます。Sunsetはその良いコンビネーションを簡単に見つけることができるのです。このルーティングもFAVでリコールできます。

Ge(32):ゲルマニューム・オーバードライブ ゲルマニューム・ダイオードの柔らかなクリッピングが特徴で、ローゲイン設定ではドライ信号が混入します。ゲインをさらに上げるとローミッド帯域が強調され、タイトで分厚いサウンドに押し出されて来ます。このドライブはシングルコイルのサウンドを太く、ハンバッカーを押し出しの強い極太サウンドに仕上げます。
texas:テキサス・オーバードライブ シングル・ソフトクリッパー(歪み回路)タイプです。歪みのステージの前と後ろにフィルターがあり、スムーズでダイナミックなサウンドをクリエイトします。ゲインが増してもオリジナル信号のダイナミクスが保たれるため、ブルースや少しゲインを加えるスタイルに最適です。ミッドレンジの張りは独特のシグネチャー・サウンド。
treble:Channel A ブースト回路 低域を取り除いたトレブル・ブースターです。オーバードライブ・アンプをタイトにサウンドを引き締めたり、低域が少しルースな後に繋ぐドライブペダルのサウンドをタイトにします。Toneコントロールノブを低くすれば、広い帯域のウースターとして使えます。

2 stage:2ステージ・オーバードライブ 2stage オーバードライブは、ソフトクリッピング・ステージ後にハードクリッピング・ステージを追加して、歪みが絡み合うオーバードライブを広いゲイン・レンジで完成します。イコライジングは、低域を保ちながら力強さをアンプへ伝えます。このオーバードライブは、浅いクリッピングからたくましいサチュレーションまでカバーしてくれます。
hard:ハード・オーバードライブ ハード・オーバードライブは、シングル・ハードクリッピング回路タイプです。ゲインが非常に高く、Driveコントロールが最大ではファズの領域に近づきます。低いゲイン設定ではマイルドで明瞭度の高いトーンが得られるため、守備範囲の広いドライブ・サウンドが得られます。広いToneコントロールは、ギラギラしたサウンドからなめらかな高域まで調整できます。
JFET:Channel B ブースト回路 JFETタイプのクリーン・ブーストです。ダイナミクスとレスポンスはそのままに、ギター信号のゲインを上げたい場合に最適です。Driveコントロールを上げていくと、サウンドが丸くウォームに変化します。アンプのサウンドに力強さを足したいときに選択すると良いでしょう。
ファームウェア1.2以降、MIDIコントロールが可能になりました。300のプリセットのリコール / ロード、全てのコントロールやスイッチポジションが、プリセットとしてセーブ&リコールできます。
MIDI接続はEXPジャックを使用しますので、1/4"ジャック出力仕様のMIDIコントローラー、またはStrymon MIDI EXPケーブルが必要です。
必要なアクセサリーの情報は strymon.net/support/sunset をチェックしてください。
詳しくは取扱説明書の Appendix 1 MIDIコントロール(P.14〜)をご覧ください。

各チャンネル間のシグナル・フローを3ポジション(A→B、B→A、A+B)スイッチで設定できます。シリーズ、リバース・シリーズ、パラレルがケーブル接続なしで即座に簡単に変更できます。

使用アンプに合わせて、高域特性をブライト・スイッチで選べます。マイナス(-)はブライトなサウンドのアンプ、ニュートラル(センター)は一般的なアンプ、プラス(+)はビンテージタイプのハイが伸びないアンプに適しています。

Sunsetには、効き始めるレベルが設定できるスレッショルド付きのダウンワード・エクスパンション方式のノイズ・リダクション機能を備えています。この機能は、プレイしていない時にハムやバズ、システムノイズを抑えることができます。高性能な感知性能を誇り、スタッカートやサステインの減衰音も音の切れ目が聞き取れないほどの性能です。

『お気に入り』セッティングのセーブ/リコールが可能です。お気に入りのサウンドが決まったら、オプションのMiniSwitchを接続し、そのスイッチを長押ししてセーブします。再度押すとリコールできます。この簡単な操作で、スイッチを含めた全てのセッティングが即座にプレイできます。

エクスプレッション・ペダルを接続してリアルタイムのコントロールが即座に操作できます。複数のノブを同時にアサインできますから、広いレンジの複雑なモーフィング・エフェクトが楽しめます。Sunsetはあなたの楽器の一部として、さらに深い表現力をあなたのパフォーマンスに加えてくれます。

ボリューム・ペダルは必要ありません。エクスプレッション・ジャックをボリューム・モードに決定すると、バイパス時でもスムーズなログカーブのボリューム・コントロールが可能になります。エクスプレッション・ペダルがボリューム・ペダルの代わりをしてくれます。

ファームウェア1.2以降、MIDIコントロールが可能になりました。300のプリセットのリコール / ロード、全てのコントロールやスイッチポジションが、プリセットとしてセーブ&リコールできます。MIDI接続はEXPジャックを使用しますので、1/4"ジャック出力仕様のMIDIコントローラー、またはStrymon MIDI EXPケーブルが必要です。

エフェクトがONの時、各チャンネルの出力調整をします。(A/B共通)
ノイズ・リダクション:ハムやバズノイズを抑えるノイズ・リダクション機能を備えています。ノイズ・レベルに反応するスレッショルドが設定できます。高性能な感知性能を誇るこのリダクション回路は、ダウンワード・エクスパンション方式で、スタッカートやサステインの減衰音も音の切れ目が目立ちません。
各チャンネルの歪みを調整します。(A/B共通)
各チャンネルの高域調整。選択した回路スタイルによって、キャラクターやレスポンスが変化します。(A/B共通)
ドライブAのクリップタイプを切り替えます。
Ge(32):ゲルマニューム・オーバードライブ ゲルマニューム・ダイオードの柔らかなクリッピングが特徴で、ローゲイン設定ではドライ信号が混入します。ゲインをさらに上げるとローミッド帯域が強調され、タイトで分厚いサウンドに押し出されて来ます。このドライブはシングルコイルのサウンドを太く、ハンバッカーを押し出しの強い極太サウンドに仕上げます。
texas:テキサス・オーバードライブ シングル・ソフトクリッパー(歪み回路)タイプです。歪みのステージの前と後ろにフィルターがあり、スムーズでダイナミックなサウンドをクリエイトします。ゲインが増してもオリジナル信号のダイナミクスが保たれるため、ブルースや少しゲインを加えるスタイルに最適です。ミッドレンジの張りは独特のシグネチャー・サウンド。
treble:Channel A ブースト回路 低域を取り除いたトレブル・ブースターです。オーバードライブ・アンプをタイトにサウンドを引き締めたり、低域が少しルースな後に繋ぐドライブペダルのサウンドをタイトにします。Toneコントロールノブを低くすれば、広い帯域のウースターとして使えます。
ドライブBのクリップタイプを切り替えます。
2 stage:2ステージ・オーバードライブ 2stage オーバードライブは、ソフトクリッピング・ステージ後にハードクリッピング・ステージを追加して、歪みが絡み合うオーバードライブを広いゲイン・レンジで完成します。イコライジングは、低域を保ちながら力強さをアンプへ伝えます。このオーバードライブは、浅いクリッピングからたくましいサチュレーションまでカバーしてくれます。
hard:ハード・オーバードライブ ハード・オーバードライブは、シングル・ハードクリッピング回路タイプです。ゲインが非常に高く、Driveコントロールが最大ではファズの領域に近づきます。低いゲイン設定ではマイルドで明瞭度の高いトーンが得られるため、守備範囲の広いドライブ・サウンドが得られます。広いToneコントロールは、ギラギラしたサウンドからなめらかな高域まで調整できます。
JFET:Channel B ブースト回路 JFETタイプのクリーン・ブーストです。ダイナミクスとレスポンスはそのままに、ギター信号のゲインを上げたい場合に最適です。Driveコントロールを上げていくと、サウンドが丸くウォームに変化します。アンプのサウンドに力強さを足したいときに選択すると良いでしょう。
各チャンネルのON / OFFを行います。ONでLEDが点灯します。両チャンネルがOFFの場合、電子リレーによるトゥルー・バイパスに切り替わります。

ハイ・インピーダンス、モノ入力。
モノ出力。アンプ入力、ペダル入力、ミキサー入力へ接続します。
別売のMini switch を接続し、本体に記憶させたお気に入りの設定を瞬時に呼び出すことが出来ます。保存方法はマニュアル(完全版)をご参照ください。
TRS 端子のエクスプレッション・ペダルを接続し、出力または任意のコントロールをペダル操作することができます。
出力の高域キャラクターを調整します。接続するアンプにマッチするサウンドを選択してください。
(ー):ブライトな音色のアンプに適しています。
BRIGHT:ハイゲイントーンのトップエンドの歪みを追加します。
(+):ダークで丸みのある音のアンプや、パワーアンプ(アンプ/エフェクトリターン)に直接接続する場合に選びます。
チャンネルA、チャンネルBの接続順を選択します。A+Bのモードは2つのチャンネルがパラレル接続されます。
B→A:信号は、チャンネルBを通過後にチャンネルAを通過します。
A+B:2つのチャンネルがパラレル接続します。
A→B:チャンネルAを通過後にチャンネルBを通過します。
9V DC センターマイナスのアダプターを使用してください。アダプターは250mA以上の電流容量が必要です。プラグは標準サイズの5.5mm x 2.1mmです。
Strymon MiniSwitchを本体のFAV入力に接続し、フェイバリット(お気に入りセッティング)のセーブ/リコールを行います。A、B、A+Bのサウンドまたはバイパスのフェイバリット設定が可能です。

※ 画像はCloudburstを使用した例です。
Strymon Update 2.0 ソフトウェアをコンピュータにインストールした後、電源オンのデバイスをコンピュータに接続してアプリケーションを実行します。
USBポートを備えた Strymon ペダルまたはEurorackモジュールの場合は、互換性のある電源からスペックに適合した電源を供給し、USB 経由でコンピュータに接続します。
Conduitの場合は、デバイスをUSB経由でコンピュータに接続します。USB 経由で接続した場合は、Conduitへ外部電源を接続しないでください。
BigSky、Mobius、および TimeLine の場合は、外部電源から電力を供給し、ペダルのMIDI IN&MIDI OUTポートを使用して Strymon Conduitなどの互換性のある MIDIインターフェイスでコンピューターに接続します。これらのペダルの GLOBLS メニューで、MIDI THをON またはMERGEに設定します。
Strymon Update 2.0ソフトウェアは、接続されたデバイスを自動的に検出し、インストールされている現ファームウェアバージョンと、接続されているデバイスで使用可能な最新バージョンのファームウェアを表示します。
ソフトウェアの右上にあるボックス(※画像の「❶」)には、ソフトウェアに接続されている検出された互換性のある製品の数が表示されます。このボックスをクリックしてメニューを開き、Strymon Update 2.0 でアップデートを実行する製品を選択します。
BigSky、Mobius&TimeLine
これらのペダルは外部電源から必ず給電し、(USB 接続がないため)Strymon ConduitなどのMIDIインターフェイスでMIDI IN&MIDI OUTポート接続ます。これらのペダルの GLOBLSメニューで、ペダルがソフトウェアと通信できるように MIDI TH を ON または MERGEに設定します。
Conduit
Conduitへの電源接続をすべて取り外し、USB-C ジャック経由で付属USB-Cケーブルでインターフェイスをコンピューターに接続します。
Compadre、Riverside&Sunset
これらのペダルには、ペダルのシャーシ内にマイクロUSBポートがあり、底板を取り外すことでアクセスで、ペダルの左側にmicro-USBポートがあります。ペダルをコンピューターのUSBポートに接続するにはmicro-USBケーブルが必要です。
blueSky v2、Deco v2、DIG v2、El Capistan v2、Flint v2&Lex v2、ZELZAH
給電されているペダルの(ペダルの背面)USB-CジャックとコンピューターをUSB-C ケーブルで接続します。
Iridium、NightSky&Volante
給電されているペダルの(ペダルの背面)USB-CジャックとコンピューターをUSB-C ケーブルで接続します。
Magneto、StarLab ユーロラック
Magneto(&StarLab)には、モジュールの背面、回路基板上にUSB-mini ポートがあります。付属のUSB-mini ケーブルでモジュールをコンピューターに接続し、アップデートしている間は、Magnetoに外部電源から供給が必要です。
Strymon Update アプリケーションを使用してデバイスを更新の際に問題が発生した場合、ソフトウェアにテキストが表示されたり、デバイスの動作が通常と異なる場合があります。
ファームウェアの更新には 2つの部分があります: USER および DSPファームウェアです。オリジナルの工場出荷時のファームウェアで駆動するMagnetoモジュールを接続すると、「インストールされたバージョン/ installed version」は「1.00」と表示されます。お使いのデバイスで更新が中断されたり、更新の一部しかインストールされていない場合、「インストールされたバージョン」に異なる表示が出ます。例えば、USERコードが更新されても、DSPコードがまだ元の工場出荷時のバージョンである場合、ファームウェアの2つの部分が同期していないことを示す「D114-U042」が表示されます。
ファームウェアの更新中に問題が発生した場合、ユニットの1つまたは複数のLED が白く点滅することがあります。これは、デバイスが「更新モード / Update Mode」にあり、更新の実行を待機していることを示しています。Strymon Updateソフトウェアは、このモードの間、デバイスを「strymon_recover」として認識します。デバイスを通常の機能に戻すには、以下の2つのオプションがあります。
これらを実行しても問題が解決できないときは、株式会社Hotone Japan サポート窓口 までお問い合わせください。
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