
製品名:
Orbit
概要:
dBucket フランジャー
価格:
オープンプライス
参考価格帯:
¥44,900
JAN:
4560347887369

Orbit Flangerは、BRIGADIERディレイ同様にdBucketテクノロジーを採用し、ロック史を飾ったヴィンテージMXRやA/DAのフランジングを克明に描き出します。この代表的な2種類のフランジング に加えて、strymon独自の「+/-」フィードバックは両位相が入り乱れる立体的なモジュレート空間を生み出します。また、周波数間のウネりの速度 を操る「LFOスイッチ」によって、log・lin・thru 0(信号のキャンセレーションが起こるドラマチックなフランジング)など、1台で3パターンのLFOを搭載しています。
strymonの空間系エフェクターには、スタジオ機器レベルの性能を引き出すSHARC DSP「ADSP-21375」が搭載されています。BBD回路の理論回路をDSPで再現した新技術 “dBucketアルゴリズム”によって、今までのアナログ・エフェクター では到達できなかったサウンドクオリティーと低ノイズを実現しました。
ライン入力(+4dB)にも対応していますので、ミキサーからのインサート等にもご使用いただけます。
9通りの軌道を描くフランジャー・エフェクト
BBD回路の特徴であるディレイ音の音質劣化、高域の減衰、クロックICの影響、入力信号のダイナミクス変化による音色変化を再現しました。SHARC DSP(ADSP-21375)チップの演算能力をコーラス・エフェクトのみでフルに使い、スタジオ機器を超えるクオリティを完成させました。
dBucketテクノロジーとは?FEEDBACK 切替スイッチによって、フランジャーの位相を3つのパターンへと切り替えることが出来ます。
pos(正相)の設定ではエフェクト信号とドライ信号の同位相になり、高いREGEN設定が効果的なジェット・サウンドを生み出します。
neg(逆相)の設定では空洞的でウェットなサウンドを生み出します。
独自の+/-の設定ではpos設定とneg設定を組み合わせ、正相と逆相が入り乱れる画期的なサウンドが得られます。
FEEDBACK 切替スイッチによって、フランジャーの位相を3つのパターンへと切り替えることが出来ます。
均一の速度で周波数間をスイープし、ピッチの変化の目立つサウンドを作り出します。
高い周波数に向かう時に速度が速くなり、低い周波数に向かう時に速度が遅くなります。
信号のキャンセレーションが起こるドラマチックなフランジング。
ロック史を飾ったビンテージMXRフランジャー、A/DAフランジャーといった機種に代表される2種類のLFOに加えて、strymon独自の「Thru 0」LFOを開発。信号のキャンセレーションが起こるドラマチックなフランジャー・サウンドを搭載。
入力信号(ギター信号等)はAD変換されず、アナログのままディレイ信号とミックスされます。 アナログ信号パスは、内部で昇圧されたアナログ専用電源を用いた高級HiFiレベルのミキサー回路を採用。原音が損なわれることはありません。
アウトプットには、モノラルのアンバランス端子が、左チャンネル、右チャンネル用にそれぞれ用意されています。ギター用のステレオ・エフェクターとしてはもちろん、+4dBの信号にも対応しておりますので、ミキサー卓のインサートに接続してラック型エフェクターと同様に使用することができます。
TRS端子のエクスプレッション・ペダルを接続し、任意のコントロールを操作することができます。 例:Roland EV-5、Kurzwell CC-1、M-AUDIO EX-Pなど
ほとんどのフランジャーには搭載されていない「エフェクト信号とドライ信号のバランスを調節するコントロール」です。過激なフランジャーのキャラクターを変化させずに原音とのバランスだけ調節できる非常に便利な機能です。
スイッチを長押しすると、コントロールノブのセッティングがメモリーにセーブされます。フットスイッチをオンにしてLEDが点灯すると、以前に保存されたパラメーターが呼び出されます。

フランジャーのLFOスピードを調節します。
フランジャーのLFO幅を調節します。
エフェクト信号とドライ信号のバランスを調節します。ほとんどのフランジャーには搭載されていないコントロールです。過激なフランジャーのキャラクターを変化させずにバランスだけを調節する便利な機能です。
フランジャーのフィードバック量を調節します。
フランジャーのディレイ・タイムを調節します。高い設定値では高い周波数が強調されたフランジング効果が得られ、低い設定値では低い周波数が強調されたフランジング効果を得られます。低いWidthと高いRegenの設定時に、インパクトが強く効果が分かりやすいサウンドが得られます。
3つの位相パターンから選択し切り替えます。
3つのLFO設定を切り替えます。
スイッチを長押しすると、コントロールノブのセッティングがメモリーにセーブされます。フットスイッチをオンにしてLEDが点灯すると、以前に保存されたパラメーターが呼び出されます。新たなセッティングを上書きする時は、FAVORITE スイッチを長押しして下さい。
エフェクトのオン/オフを切り替えます。LEDの点灯時がエフェクトONの状態です。バイパス方式はトルゥー・バイパスです。

楽器レベルおよびライン・レベルの信号を入力することが出来ます。入力インピーダンスは、1MΩのハイ・インピーダンスです。 また、本体内部のジャンパー・スイッチによって、モノラル入力/ステレオ入力(TRS)を切り替えることができます。
TRS端子のエクスプレッション・ペダルを接続し、任意のコントロールを操作することができます。 FAVORITEスイッチを押しながら電源をオンにし、電源投入後、最初に操作されたコントロールがエクスプレッション・ペダルで操作できるコントロールとなります。
モノラルのアンバランス端子が、左チャンネル、右チャンネル用にそれぞれ用意されています。ギターアンプのINPUTやエフェクトループ、さらにはライン・レベルの信号にも対応します。出力インピーダンスは100Ωです。
9VDC(センターマイナス)250mA以上の電源を使用してください。
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