Hotone Japan Logo
メニュー
OB.1

strymon®

製品名:

OB.1

概要:

オプチカル・コンプレッサー / クリーン・ブースター

価格:

オープンプライス

参考価格帯:

JAN:

4560347887345

※ 生産完了品

完全アナログ回路によるスタジオ級オプト・コンプレッサー

完全アナログ回路によるスタジオ機器クオリティ

OB.1は、ヴィンテージ・スタジオ機器でおなじみのオプト・コンプレッサー(1176のようなフォトカプラーを使用したコンプレッサー)をペダルサイズに納めた、完全アナログ設計によるコンプレッサーです。信号のレベルを極めて自然にコントロールするスタジオ機器クオリティのコンプレッション、超低ノイズのパフォーマンスは圧巻です。

OB.1は、ブーストの機能も備えており、ブーストを使用することでサウンドを前面に押し出します。ブーストのタイプはtreble、mid、flatから選択することができ、treble、mid時に持ち上げる周波数設定は、内部のディップ・スイッチを使って変更することも可能です。

深いコンプレッション効果に個性的なトレブル・ブーストでアタックを強調したり、薄めのコンプにフラット・ブーストでアンプをドライブしたり…幅広い用途に対応することが可能です。透明感のあるコンプレッションからヴィンテージ特有のコンプレッションまで、スタジオ・クオリティーのオプチカル・コンプレッサーが、足下で操作可能なサイズに凝縮されて登場しました。

ライン入力(+4dB)にも対応。ミキサーからのインサート等にもご使用いただけます

足下で操作可能な最高クオリティーのオプチカル・コンプレッサー

ブーストのタイプをクリーン・ブースト、トレブル・ブースト、ミッド・ブーストから選択可能

ブースト時に持ち上げる周波数帯(mid、treble)を、本体内部のDIPスイッチによって微調整することができます

1台でコンプレッサーとブーストを使用できる省スペース設計

完全アナログ設計

トゥルー・バイパス

9V電池、DCアダプターでの動作が可能

強固で高級感溢れるアノード処理のアルミ加工シャーシ

サンプルサウンド

軽めのコンプ

バイパス時のサウンドが1フレーズあって、その後、軽めのCOMPを使用。単音フレーズ中心のサンプルです。(Strat & Fender Deluxe Reverb)

COMP - flatブースト1

バイパス時のサウンド、少し深めのCOMP、flatブーストへと続きます。アルペジオや和音中心のサンプルです。(Strat & Fender Deluxe Reverb)

COMP - flatブースト2

バイパス時のサウンド、薄いCOMP、flatブーストをON、flatブーストをOFF。クリーンに設定されたDeluxe ReverbをOB.1を使ってクランチにしています。(Strat & Fender Deluxe Reverb)

軽いCOMP - flatブースト

軽いCOMPから、flatブーストのON/OFFを操作しています。(Strat & Fender Deluxe Reverb)

軽いCOMP - midブースト

軽いCOMPから、midブーストをON(Strat & Fender Deluxe Reverb)

軽いCOMP - trebleブースト

軽いCOMPから、trebleブーストをON(Strat & Fender Deluxe Reverb)

軽いCOMP - flatブースト

バイパス時のサウンドが1フレーズあって、軽いCOMP、flatブーストのON(Les Paul & Marshall Bluesbreaker)

軽いCOMP - midブースト

バイパス時のサウンドが1フレーズあって、軽いCOMP、midブーストのON(Les Paul & Marshall Bluesbreaker)

軽いCOMP - trebleブースト

バイパス時のサウンドが1フレーズあって、軽いCOMP、trebleブーストのON(Les Paul & Marshall Bluesbreaker)

コントロール

OB.1 controls

OUTPUT

出力レベルを調節します。

COMP

コンプレッションの深さを調節します。

BOOST LEVEL

BOOSTスイッチをオンにした時、ブーストされるゲイン・レベルを調節します。

BOOST

ブーストのオン/オフを切り替えます。ブーストをオンにすると、LEDが点灯します。このブースト機能はエフェクトがオンの時のみ動作します。

BYPASS

エフェクトのオン/オフを切り替えます。エフェクトをオンにすると、LEDが点灯します。トゥルー・バイパス仕様です。

BOOST 帯域選択スイッチ

BOOSTスイッチをオンにした時、ブーストされる帯域をtreble / mid / flatから選択します。

  • trable:ブーストする帯域を高域に設定します。
  • mid:ブーストする帯域を中域に設定します。
  • flat:高域から低域までをバランス良くブーストします。

内蔵DIP スイッチ

ブースト時に持ち上げる周波数帯(mid、treble)を微調整することができます。

  • スイッチ1:高域用のスイッチで、上側に設定するとブーストする周波数が低くなり、下側にすると高くなります。
  • スイッチ2:中域用のスイッチで、上側に設定するとブーストする周波数が低くなり、下側にすると高くなります。
OB.1 I/O

INPUT

楽器レベルおよびライン・レベルの信号を入力することが出来ます。入力インピーダンスは、1MΩのハイ・インピーダンスです。また、本体内部のジャンパー・スイッチによって、モノラル入力/ステレオ入力(TRS)を切り替えることができます。

OUTPUT

モノラルの出力端子。ミキサーのインサートやアンプのセンド・リターン等のライン信号レベルにも対応しています。出力インピーダンスは100Ωのロー・インピーダンスです。

POWER

パワーサプライからの電源入力端子です。本機は、DC9Vセンターマイナスを推奨しておりますが、DC12Vまで対応することができます。006P乾電池をご使用の場合は、裏蓋を外して取付けて下さい。

製品仕様

インプット、アウトプット、スイッチ

  • 入力インピーダンス:1 Meg Ohm
  • 出力インピーダンス:100 Ohm
  • バイパス:トゥルー・バイパス

オーディオ

  • コンプレッション・レシオ:2.5対1
  • Flat ブーストゲイン:+14dB
  • Mid ブーストゲイン:+27dB(peak)
  • Treble ブーストゲイン:+14dB
  • ゲイン利得:20dB
  • 最大レベル:+10dBu(1% THD レベルコントロール ユニティゲイン設定時、9VDC使用時)

その他

  • 電源:9VDC~12VDCパワーサプライ対応、006P乾電池使用可
  • 消費電流:13mA
  • サイズ・重量:102mm(幅)×117mm(縦)×67mm(高)※突起部含む / 400g
  • 軽量、堅牢なアルマイト処理アルミシャーシを採用
  • Made in USA
本機にパワーサプライは付属しておりません。

ブログ

Blog

プロフェッショナルに会いに行こう!Oria mini 導入デモ記 Vol,1  ギタリスト:二木元太郎 さん

2026年3月26日

プロフェッショナルに会いに行こう!Oria mini 導入デモ記 Vol,1 ギタリスト:二木元太郎 さん

本ブログでは、Hotone Japan で勤務している、プロオーディオ担当スタッフが日頃活躍されているプロミュージシャンのご自宅へ伺い、製品の魅力(今回はAudient Oria Mini です!)を体験していただいたレポートをブログ+インタビュー形式で皆様に共有します。

AUDIENT macOS Tahoe 互換性に関する更新

2026年3月26日

AUDIENT macOS Tahoe 互換性に関する更新

オーディオインターフェース製品群(EVO、iD、ORIA)の大部分が、macOS Tahoe で正式にサポートされるようになったことをお知らせいたします。最新のドライバーがインストールされていれば、追加のアップデートは不要で、すべてが動作します。

AudientがARCプラットフォームをアップデート – さらにSoftubeとExcite Audioから2つの新オファー

2026年3月18日

AudientがARCプラットフォームをアップデート – さらにSoftubeとExcite Audioから2つの新オファー

英国のオーディオブランドAudientは、Audient Resource Centre(ARC)の公式リニューアルを発表。記念としてSoftubeとExcite Audioの新オファーが追加され、新規・既存ユーザーは無料でプロ向けソフトウェアや教育コンテンツを利用できます。

AUDIENT ARC ご利用方法

2026年1月14日

AUDIENT ARC ご利用方法

ARCは、AUDIENT WEBサイトにご登録後、フリー・ダウンロードをして頂けます。ご登録方法は、下記の手順をご覧ください。

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

2025年12月18日

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

真空管アンプの「パワー段の挙動」を再現する!? strymonから発売されたフルアナログ機「FAIRFAX」のレビューをフーチーズ渋谷店の村田さんがしてくださいました。

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

2025年10月31日

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

ギタリストの鈴木健治さんが、Music China 開催期間中にHOTONE 本社を訪問。 開発者のラーさんに直接インタビューをして、「Ampero ll」など、開発の裏側やこだわりを聞いてくださったそうです。“次世代トーン”を支えるAI × アナログ技術への考えとは!?

VERBERAでクローン化してみる

2025年10月31日

VERBERAでクローン化してみる

リバーブを「クローン」できる!? HOTONEから発売された次世代型リバーブ機「VERBERA」の気になる機能「IRクローニング」を使って、フーチーズ渋谷店の村田さんが実験をしてくださいました。

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

2025年8月6日

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

便利なことは知っているけれど・・・ 意外と使いこなせていないのが、MIDI機能ではないでしょうか。 昨今では、アナログペダルのように見えても、MIDIプリセットに対応したエフェクターも増えています。 というわけで、今回はフーチーズ渋谷店の村田さんが、strymon EC-1とHO...