Hotone Japan Logo
メニュー
Lex V2

strymon®

製品名:

Lex(V2)

概要:

ロータリー・スピーカー・エミュレーター

価格:

オープンプライス

参考価格帯:

¥58,000

前後(税込)

JAN:

0852571008295

Born to Revolve.

究極のロータリーサウンド

Lex(V2)

関連情報

Lex(第1世代 / 生産完了)

THE NEXT GENERATION. Lex V2

Lexは、ビンテージロータリースピーカーの独特で力強いサウンドを忠実に再現します。ドラム型のベース・ローター、トレブル・ホーンが加速し始める時に生まれるオーガニックなコーラスや、内部のチューブプリアンプの唸るようなハーモニクスが、サウンドに独特の奥行きを与えます。

Lexにプラグインして目を閉じれば、あの時代のリアルなロータリーサウンドが、あなたのペダルボードに甦ります。

ハイ・インピーダンス超低ノイズ Class A JFET プリアンプ入力

ロー・インピーダンス・ステレオ出力

TRS エクスプレッション、MiniSwitch、MultiSwitch Plus、TRS MIDI に対応

USB-C による MIDI 接続とファームウェアアップデートに対応

独立した Slow/Fast スイッチと On/Off スイッチ

300 のプリセット保存とフル MIDI 対応

24-bit / 96kHz A/D & D/A コンバーター

480MHz ARM スーパー・スカラー・プロセッサー

32-bit 浮動小数点プロセッシング

20Hz から 20kHz の周波数レスポンス

9VDC(センターマイナス)300mA

Designed and built in the USA

製品コンセプト

完璧なロータリースピーカーシステム

ドラム型のベース・ローター、トレブル・ホーン、チューブプリアンプ、マイクロフォン・セッティング、スタート&ストップ時の変化など、実際のロータリースピーカーで発生する複雑な現象を研究し尽くしたロータリースピーカーシステムをここに提供します。

Lexは、これらすべての要素を簡単かつ直感的に設定できる、パワフルなコントロールを備えています。

クラシックなサウンドを最先端にアップデート

第2世代のLexは、オリジナルと同じリッチなロータリーサウンドのトーンに、最先端の技術と機能を追加しました。ステージやスタジオのパワフルなツールとしてだけでなく、どんな場面でも柔軟に対応できる使いやすさも備えています。

Lex V2 user interface

ユーザーインターフェイス

直感的に使えるユーザーインターフェイスは、セッティングされたマイクの位置と距離、ドライ信号レベル、加速スピード、音量のブースト/カット、ローター速度のカスタマイズなどに反映されています。真のロータリースピーカー体験に必要な設定が、すべて思いのままです。

Lex V2 improved hardware

さらに改良されたハードウェア

プレミアムなアナログ JFET 入力回路は、演奏に対して素晴らしい応答性を誇ります。リアパネルにあるスイッチで、モノラルまたはステレオ入力切り替えが可能です。

さらに、新しい ARM DSP チップはペダルボードのエネルギー消費を抑えながら、あらゆる音の細かなニュアンスをつぶさに捉える高い処理能力を提供します。

Lex V2 MIDI connectivity

MIDI

MIDI にフル対応しており、ほぼすべてのノブ、スイッチ、設定を EXP/MIDI ジャックまたは USB を介してリモートコントロールできます。

また、作成したすべての新しいサウンドを 300 プリセットとして保存でき、いつでも呼び出すことができます。

デモムービー

サウンドデザイン

Lex V2 tone control

トーン・コントロール

Dial Your Dream Tone.

Lexの開発で目指したのは、これまでに例のないリアルでフレキシブルなロータリースピーカーサウンドを、コンパクトなペダルサイズで再現することでした。それを叶えるために必要となったのは、サウンドメイクの要となるロータリースピーカーのトーンを自在に再現する、実用的なコントロールを揃えることでした。

メイン機能のひとつとして、高域用ホーンの出力レベルを調整する Horn Level ノブがあります。その出力レベルを上げて特有の回転効果を際立たせたり、高域をまろやかにするためにレベルを調整することもできます。

新世代のLexには、エフェクト信号にドライ信号を追加できるDRYノブと、+/-6dBブースト/カットできるVolumeノブも新たに搭載されました。

Lex V2 microphone positioning

マイクの位置設定

Mic Check.

ロータリースピーカーのマイク設置のわずかな変化が、トーンに劇的な変化をもたらします。Lexは、あらゆるマイクポジションが可能です。

派手な揺らぎ効果が欲しい場合は、ステレオマイクの位置を近づけることにより、その音の変化が際立ちます。逆に、アンビエントなエアー感が欲しい場合はマイクを遠ざけます。

また、集音マイクのポジションを切り替えるスイッチも搭載されています。Front では広く乱反射したトーンに、Rear ではよりダイレクトで明瞭なトーンになります。

Lex V2 speed control

スピード設定

Motion Control.

新世代Lexに搭載されたSLOW/FASTスイッチを使えば、ローターの回転スピードを簡単に切り替えられます。スイッチを長押しすると徐々にブレーキがかかり、ホールドし続けると回転が止まります。

RAMPスイッチは、速度を変更するときやロータリーシステムを停止させた時の立ち上がり、減速や停止するまでの速度パターンを選択できます。

SLOW と FAST それぞれを個別の速度に設定できるため、Lexはお好きな2つの速度間をスムーズに行き来できます。

Lex V2 bi-amp mode

Bi-Amp モード

Chopped In Half.

低域と高域をそれぞれ分けて出力したい場合は、Bi-Amp Modeを選びます。このモードでは、ホーン信号を左の出力に、ウーハー信号を右の出力に送ることで、低域と高域を分けて出力できます。

この設定は、Lexの低域のみに別のエフェクトをかけたい時、個別にトラッキングしたい時、2つの異なるスピーカーからミックスしたい場合などに最適です。

Lex V2 rotary brake

ロータリー・ブレーキ

Need To Slow Things Down?

SLOW/FASTスイッチを長押しすると、回転にブレーキをかけることができます。ブレーキがかかると、Lexのロータリーは回転しながら徐々に停止します。

静止時にも実機と同様の止まり方になるようにホーンとドラムのブレーキアングルが最適にセットされ、スイッチを離すと再び回転し始めます。

Lex V2 preamp drive

プリアンプ・ドライブ

Add Some Dirt.

Lexの内部には、本物のロータリースピーカーのようなチューブプリアンプのエミュレーションがあり、トーンに独特の唸りを与えます。

Preamp Driveノブを使用すると、チューブプリアンプと位相インバーター回路のドライブ感をコントロールできます。控えめにセットすればきらめくクリーントーンが得られ、右に回すほどロータリートーンにオーバードライブしたテクスチャーが加わります。

Lex V2 cab filter

Cab Filter

Go Full Range.

Lexはギターアンプだけでなく、オーディオインターフェイス、ミキサー、またはフルレンジのスピーカーとして直接使用することができます。

その際は、Lexに搭載されたCab Filterのライブエディット設定で、フルレンジシステムなどに直接接続する場合に必要なキャビネット・フィルターを選ぶことができます。

Bangy Bang

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Lex

Bee Three

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Lex

Choich

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Lex

Crunchy Wide Horns

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Lex

Dry Bubbles

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Lex

Mellow Horns

Strymon Iridium → Strymon Lex

Mye Dye Fast-Slow

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Lex

OffRamp

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Lex

Purplesque

Strymon Sunset → Strymon Iridium → Strymon Lex

Scopolomine

Strymon Riverside → Strymon Iridium → Strymon Lex

Slow Sixties Swirl

Strymon Iridium → Strymon Lex

Softly Driven

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Lex

Swirly Strums

Strymon Iridium → Strymon Lex

The Sheriff

Strymon Riverside → Strymon Iridium → Strymon Lex

主な特長

Lex V2 MIDI

MIDI

Limitless Possibilities.

新世代LexはMIDI機能をフル装備しています。EXP/MIDIジャックまたはUSB-C経由で、外部のMIDIコントローラーやDAWからMIDIコマンドを受けて、ほぼすべてのスイッチ、ノブ、設定をリモートでフルコントロールできます。クロック同期、および同期設定はプリセットごとに保存できます。300のプリセットが保存でき、お気に入りの設定をロードしてすぐに使えます。リモートでペダルをバイパスまたはONにしたり、DECAYなどノブの設定を自動化してセットリストごとにプリセットを呼び出すなど、MIDIの可能性は無限大です。

Lex V2 bypass modes

トゥルー/バッファードバイパス

Choose Your Bypass Mode.

Lexは2種類のバイパスモードが選択できます。電子リレースイッチング方式を使用したトゥルーバイパスでは、100%ピュアな未処理の信号(これがデフォルト設定です。)が出力されます。プレミアムクオリティーの高音質バッファー経由のバッファード・バイパスでは、長いケーブル接続で発生するハイエンドロールオフを防止できます。

Lex V2 JFET input

JFET入力

Analog Touch.

Lexの入力段でダイナミクスとフィーリングを損なうことはありません。ハイインピーダンス、超低ノイズのディスクリートClass A JFETプリアンプが、原音に忠実で繊細なタッチのフィーリングや即応性を保ってくれます。高品質なJFETのフロントエンドは、Lexにオーガニックでアナログなプレイ体験をもたらします。新しく採用されたパワフルなARM DSPが高品質なサウンドプロセスにもリアルな感触を補完します。

Lex V2 stereo I/O

ステレオ入出力

Moving In Stereo.

信号ルーティングやペダルの配置に妥協は必要ありません。Lexはフルステレオ入力/出力を備えています。TRS入力ジャックにより、Lexはコンパクトなフォームファクタでありながら、ステレオ入力が可能です。リアパネル入力スイッチでステレオ(TRS)またはモノラル(標準TS)を切り替えられます。2つのローインピーダンスTS出力ジャックで、ステレオ・エフェクターとしてもお使いいただけます。

Lex V2 line and instrument levels

ライン・楽器レベル

On Another Level.

エフェクターはギタリストだけのものではありません。Lexの入力レンジは幅広く、スタジオからステージまでシーンを問わず使える非常に汎用性の高いツールです。Lexをラインレベルの入力モードに設定するとヘッドルームが10dB上がり、アクティブピックアップ搭載の弦楽器、シンセサイザー、キーボード、エフェクトループなど様々な用途にお使いいただけます。

Lex V2 ARM processor

パワフルなARMプロセッサー搭載

Power To The Pedal.

スマートフォンやコンピューターの進化に伴って、エフェクターにもテクノロジーの進化がもたらされています。Lexもこれまで以上に少ない電力消費で、より多くのマルチタスクを同時に実行できるようになりました。結果として、ペダルボードの消費電力を節約でき、あらゆる音の細かなニュアンスに対してより多くの処理能力を割くことができるようになっています。

コントロール

Lex V2 front controls

MIC

集音マイクのポジションを選択します。

  • Front:一部がカバーされているフロントサイドから集音するポジションです。
  • Rear:オープンバックのリアサイドから集音するポジションです。

SPEED

ロータースピードを SLOW/FAST モードにコントロールします。

HORN LEVEL

高域ホーンローターのボリュームを設定します。

MIC DISTANCE

ホーンローター用のステレオマイクと、ウーハー用のシングルマイクとのマイキング距離を調整します。左に回しマイクを近づけると強烈でアグレッシブな効果が得られ、右に回し遠ざけるとアンビエンスの効いたメローな揺らぎが得られます。

SLOW/FAST

ローターの回転スピードを切り替えます。RED LED の点滅でスピードを表示し、ホールドするとブレーキがかかり回転が止まります。

RAMP

SLOW/FASTスイッチで切り替え時の立ち上がり速度をコントロールします。ローターはそれぞれ異なる立ち上がりスピードで回転が始まり、実機と同じように低域周波数のローターは遅く立ち上がります。

VOLUME

12時の位置をユニティーゲインとし、出力レベルを +/-6dB のブースト/カットすることができます。

PREAMP DRIVE

ロータリー・キャビネット内のチューブ・プリアンプと位相インバーター回路のドライブをコントロールします。時計回りで最大に近づくほど、オーバードライブサウンドが得られます。

DRY

エフェクト信号にドライ(入力)信号を追加できます。最小設定でドライ信号レベルはゼロ、最大で 50/50 のバランスになります。

ON

エフェクト On とバイパスを切り替えます。エフェクトがオンになると LED が RED に点灯します。

入出力

Lex V2 rear controls

IN

ハイインピーダンス、超ローノイズ Class A JFET プリアンプ採用の入力です。TRS ケーブルアダプターを使用するとステレオ信号が入力できます。

OUT

ローインピーダンスのステレオ信号出力です。モノ出力の使用には OUT L のみをお使いください。

EXP/MIDI

外部からコントロールできるマルチ機能のコミュニケーションジャックです。TRSエクスプレッションペダルを接続し、アサインされたコントロールノブをペダルから操作できます。MIDIの詳しい使用法や Strymon Conduit、MultiSwitch Plus、MiniSwitch の使用についてはユーザーマニュアルをご覧ください。

AUDIO INPUT SELECTOR

オーディオ入力セレクター

  • MONO:ギターなどのモノ信号を入力します。出力はステレオです。モノ出力の場合は OUT L のみを使用します。
  • STEREO:ステレオの入力信号に選択します。出力はステレオです。

USB-C

コンピューターに接続して、MIDI コントロールとファームウェアのアップデートに使用します。

9VDC

300mA以上 / 9VDC センターマイナス定格の電源を接続してください。

よくある質問

ソフトウエア

Strymon Update

※ 画像はCloudburstを使用した例です。

Strymon Updateソフトウェアの使用について

Strymon Update 2.0 ソフトウェアをコンピュータにインストールした後、電源オンのデバイスをコンピュータに接続してアプリケーションを実行します。

下記より、ダウンロードするコンピューターに合わせたソフトウェアをダウンロードしてください。

Download Version.2.0.0.4

必要システム環境

  • macOS 11.6 以上
  • Windows 10 以上

接続ガイドライン

USBポートを備えた Strymon ペダルまたは Eurorack モジュールの場合は、互換性のある電源からスペックに適合した電源を供給し、USB 経由でコンピュータに接続します。

Conduit の場合は、デバイスを USB 経由でコンピュータに接続します。USB 経由で接続した場合は、Conduit へ外部電源を接続しないでください。

BigSky、Mobius、および TimeLine の場合は、外部電源から電力を供給し、ペダルの MIDI IN & MIDI OUT ポートを使用して Strymon Conduit などの互換性のある MIDI インターフェイスでコンピューターに接続します。

これらのペダルの GLOBLS メニューで、MIDI TH を ON または MERGE に設定します。

Strymon Update 2.0 ソフトウェアは、接続されたデバイスを自動的に検出し、インストールされている現ファームウェアバージョンと、接続されているデバイスで使用可能な最新バージョンのファームウェアを表示します。

ソフトウェアの右上にあるボックスには、ソフトウェアに接続されている検出された互換性のある製品の数が表示されます。このボックスをクリックしてメニューを開き、Strymon Update 2.0 でアップデートを実行する製品を選択します。

アップデート手順

  1. 接続されたデバイスで使用可能な新しいバージョンのファームウェアがある場合は、INSTALL UPDATE ボタンをクリックしてアップデートを実行します。
  2. 完了すると、インストールされたバージョンが使用可能なバージョンと一致し、デバイスが最新であることを示します。
  3. デバイスをコンピュータから取り外します。
  4. デバイスを使用する準備が整いました。

Strymon Update 2との接続方法

BigSky、Mobius&TimeLine

これらのペダルは外部電源から必ず給電し、Strymon Conduit などの MIDI インターフェイスで MIDI IN & MIDI OUT ポートへ接続します。GLOBLS メニューで MIDI TH を ON または MERGE に設定します。

Conduit

Conduit への電源接続をすべて取り外し、USB-C ジャック経由で付属 USB-C ケーブルを使ってコンピューターに接続します。

Compadre、Riverside&Sunset

これらのペダルにはシャーシ内に micro-USB ポートがあり、底板を取り外すことでアクセスできます。ペダルをコンピューターの USB ポートに接続するには micro-USB ケーブルが必要です。

blueSky v2、Deco v2、DIG v2、El Capistan v2、Flint v2&Lex v2、ZELZAH

給電されているペダルの USB-C ジャックとコンピューターを USB-C ケーブルで接続します。

Iridium、NightSky&Volante

給電されているペダルの USB-C ジャックとコンピューターを USB-C ケーブルで接続します。

Magneto、StarLab ユーロラック

Magneto(&StarLab)には、モジュールの背面、回路基板上に USB-mini ポートがあります。付属の USB-mini ケーブルでモジュールをコンピューターに接続し、アップデート中は外部電源からの供給が必要です。

Strymon アップデート2のトラブルシューティング

Strymon Update アプリケーションを使用してデバイスを更新する際に問題が発生した場合、ソフトウェアにテキストが表示されたり、デバイスの動作が通常と異なる場合があります。

バージョンナンバー

ファームウェアの更新には 2 つの部分があります: USER および DSP ファームウェアです。更新が中断されたり、一部しかインストールされていない場合は、インストールされたバージョンに異なる表示が出ます。これが発生した場合は以下を確認してください。

  • アップデートを再度実行して、単一のバージョン番号が表示されることを確認します。
  • ファイル形式のエラーが発生した場合は、[はい / Yes] を選択して更新を続行します。問題が解決しない場合は、suport_02@hotone.jp に問題の詳細、コンピューターシステムと接続、および受信したエラーメッセージを記載してお問い合わせください。

LED の点滅

ファームウェアの更新中に問題が発生した場合、ユニットの 1 つまたは複数の LED が白く点滅することがあります。これはデバイスが Update Mode にあり、更新の実行を待機していることを示しています。

  • Strymon Update ソフトウェアでもう一度アップデートを実行します。
  • デバイスから USB ケーブルと電源を取り外し、電源を再投入します。

これらを実行しても問題が解決できないときは、株式会社Hotone Japan サポート窓口までお問い合わせください。

製品仕様

インプット、アウトプット、スイッチ

入力インピーダンス1 Meg Ohm
出力インピーダンス100 Ohm
最大入力レベル+10 dBu

DSP、オーディオ

24bit / 96kHz A/D & D/A
S/N109 dB typical
ARM スーパー・スカラー・プロセッサー採用
32bit 浮遊演算方式

その他

バイパストゥルーバイパス(リレースイッチング)、超ローノイズ・バッファードスイッチング
入力電圧9VDC センターマイナス、300mA
サイズ102mm(幅)×114mm(縦)×67mm(高)※突起部含む
軽量、堅牢なアルマイト処理アルミシャーシを採用
Designed and built in the USA

ブログ

Blog

プロフェッショナルに会いに行こう!Oria mini 導入デモ記 Vol,1  ギタリスト:二木元太郎 さん

2026年3月26日

プロフェッショナルに会いに行こう!Oria mini 導入デモ記 Vol,1 ギタリスト:二木元太郎 さん

本ブログでは、Hotone Japan で勤務している、プロオーディオ担当スタッフが日頃活躍されているプロミュージシャンのご自宅へ伺い、製品の魅力(今回はAudient Oria Mini です!)を体験していただいたレポートをブログ+インタビュー形式で皆様に共有します。

AUDIENT macOS Tahoe 互換性に関する更新

2026年3月26日

AUDIENT macOS Tahoe 互換性に関する更新

オーディオインターフェース製品群(EVO、iD、ORIA)の大部分が、macOS Tahoe で正式にサポートされるようになったことをお知らせいたします。最新のドライバーがインストールされていれば、追加のアップデートは不要で、すべてが動作します。

AudientがARCプラットフォームをアップデート – さらにSoftubeとExcite Audioから2つの新オファー

2026年3月18日

AudientがARCプラットフォームをアップデート – さらにSoftubeとExcite Audioから2つの新オファー

英国のオーディオブランドAudientは、Audient Resource Centre(ARC)の公式リニューアルを発表。記念としてSoftubeとExcite Audioの新オファーが追加され、新規・既存ユーザーは無料でプロ向けソフトウェアや教育コンテンツを利用できます。

AUDIENT ARC ご利用方法

2026年1月14日

AUDIENT ARC ご利用方法

ARCは、AUDIENT WEBサイトにご登録後、フリー・ダウンロードをして頂けます。ご登録方法は、下記の手順をご覧ください。

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

2025年12月18日

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

真空管アンプの「パワー段の挙動」を再現する!? strymonから発売されたフルアナログ機「FAIRFAX」のレビューをフーチーズ渋谷店の村田さんがしてくださいました。

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

2025年10月31日

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

ギタリストの鈴木健治さんが、Music China 開催期間中にHOTONE 本社を訪問。 開発者のラーさんに直接インタビューをして、「Ampero ll」など、開発の裏側やこだわりを聞いてくださったそうです。“次世代トーン”を支えるAI × アナログ技術への考えとは!?

VERBERAでクローン化してみる

2025年10月31日

VERBERAでクローン化してみる

リバーブを「クローン」できる!? HOTONEから発売された次世代型リバーブ機「VERBERA」の気になる機能「IRクローニング」を使って、フーチーズ渋谷店の村田さんが実験をしてくださいました。

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

2025年8月6日

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

便利なことは知っているけれど・・・ 意外と使いこなせていないのが、MIDI機能ではないでしょうか。 昨今では、アナログペダルのように見えても、MIDIプリセットに対応したエフェクターも増えています。 というわけで、今回はフーチーズ渋谷店の村田さんが、strymon EC-1とHO...

製品一覧に戻る