Hotone Japan Logo
メニュー
TUNER PRESS

HOTONE

製品名:

TUNER PRESS

概要:

多機能チューナーペダル

価格:

オープンプライス

参考価格帯:

23,980 前後

(税込)

JAN:

6959473904091

最高峰のピッチ検出精度と、インピーダンス切替可能な高音質バッファー

VOLペダルとEXPペダルをも組み合わせた、マルチタスク・チューナー・ペダル

TUNER PRESS Introduction

1台4役、軽量小型のスグレモノ!

TUNER PRESSは単なるどこにでもあるチューナーペダルではありません。それは、多用途性を極めた優れものです。この重さ600gのペダルは、高精度チューナー、高音質バッファー、ボリューム・ペダル、エクスプレッション・ペダルの機能が1台にまとめられたマルチタスクなペダルです。フットスイッチは確かなスイッチ操作の触覚をフィードバックしてくれますし、エクスプレッションとボリューム・コントロールもシームレスに切り替えることができます。

ボリューム・モードでペダルをヒール(かかと)側に戻すと、自動的に0.01セント精度のサイレント・チューニングが有効になります。HD LCD画面とスイッチング・インジケーターにより、直感的で正確かつ迅速なユーザーエクスペリエンスを届けてくれます。さらにTUNER PRESSは、人気のAmpero Pressシリーズのクラシックなデザインを継承し、手軽な携帯性と実用性をシームレスに融合させています。

±0.01セントの圧倒的なピッチ検出精度のストロボ・チューナー

2種類のチューナーモード(ストロボ、クロマチック)

HI/LOW インピーダンス切り替え可能な高音質バッファーアンプ

多機能:チューナー、バッファーアンプ、ボリューム、エクスプレッション

独立したボリューム出力とエクスプレッション出力ジャック

トーンを損なわないアクティブ・ボリューム設計

製品コンセプト

TUNER PRESS Concept

4つの機能でペダルボードをさらに小さく!

1台のTUNER PRESSで、超高精度チューナー、高音質バッファー、ボリューム・ペダル、EXPペダルの役割を果たします。1台4役です。

HOTONEのエンジニア陣が新たに開発した、最新のチューニング・アルゴリズムは「+/- 0.01セント」という前代未聞の検出精度を誇ります。そして、この検出精度を存分に生かすために開発された「ストロボチューナー・モード」によって、繊細でスムーズなチューニング体験を提供してくれることでしょう。

また、本機には独立したボリューム出力とエクスプレッション出力を備えており、ストンプボックス・ペダルとマルチ・エフェクトの両方に最適です。バッファ回路を有効にするオプションにより、セットアップに柔軟性も加わります。

小さくて軽いが、酷使に耐える頑丈設計

TUNER PRESSは小さくて軽いかもしれませんが、酷使して頂いても問題ありません(通常のペダル用途以外はお勧めしません)。軽量アルミニウム合金シャシ、頑丈なスチール構造シャフト、滑り止めの肉厚シリコン踏など、最高級の素材で作られており、高品位で確かな使用感を体験して頂けます。内蔵のポテンショメーターも正確な応答と耐久性を保証しています。

一方、HOTONEの研究開発チームは製品をさらに進化させ、将来USB経由でのアップデートで、機能とエクスペリエンスを継続的にアップグレードしていく予定です。

1分も要らないシンプルな操作性

TUNER PRESSは、強力な機能、わかりやすいロジック、そしてユーザーフレンドリーな操作性を特長としています。チューナーの起動はペダルをヒール側へ持ち上げるだけで簡単に行えます。ボリュームとエクスプレッションの切り替えはフットスイッチを素早く押すだけです。

スイッチのフィーリング

一般的なエフェクターの内蔵フットスイッチは、ゴム製のパッドを使用するため、踏み込んだ時の感触が分かりにくいことがあります。一方、TUNER PRESSは独自の「クリック」フットスイッチを採用しており、ステージでの演奏中でもペダルの状態変化を確実に感じることができます。

デモムービー

主な機能

最高レベルの検出精度

最高レベルの検出精度

新しいチューニング・アルゴリズムを採用したTUNER PRESSは、高い精度と応答性の向上を保証します。TUNER PRESSには、クロマチック・チューナー・モードとストロボ・チューナー・モードの2つのチューナーモードがあり、ストロボ・チューナー・モード使用時には、他のチューナーを圧倒する「+/- 0.01セント」の検出精度を誇ります。

スタイルに合わせて動作&表示モードをカスタマイズ

スタイルに合わせて動作&表示モードをカスタマイズ

TUNER PRESSは、演奏スタイルや好みに合わせてスイッチの切り替えによって、チューナーの動作モードや表示モードを切り替えることが可能です。

● T+S:ペダルをヒール側へ踏み切るとチューナーが作動し、それ以外の位置ではチューナーはオフになります。

● T:ペダルを上げてもチューナーはどの位置でもオンのままです。

● T+P:ペダルを完全に上げたときにチューナーを表示し、他の位置ではリアルタイムのペダル移動を表示します。

高音質バッファーとインピーダンス切替

高音質バッファーとインピーダンス切替

TUNER PRESSは入力インピーダンスを切り替えることができ、ギターやエフェクトにマッチングするインピーダンスで、最良のサウンドを引き出します。ハイインピーダンスはギターやベースなどの楽器入力に適しており、ペダルはエフェクトチェーンの先頭に位置します。ローインピーダンスはエフェクトやその他のデバイス入力に適しており、ペダルをエフェクトチェーンの中間または最後に配置してカスタムニーズに応えます。

VOLペダルとEXPペダルを同時に1台で

VOLペダルとEXPペダルを同時に1台で

TUNER PRESSは、独立したEXP OUT/エクスプレッションアウトとVOL OUT/ボリュームアウトを備え、多様性に溢れたプレイヤー達にとって有益です。エフェクトペダルにEXPコネクターが1つしかなく、エクスプレッションとボリュームコントロールを同時に使用したい場合、TUNER PRESSが最適です。

ソフトウェア・ダウンロード

TUNER PRESSの各ソフトウェアは、HOTONE メーカーサイトよりダウンロードしていただけます。

TUNER PRESS Firmware 1.2.0New!
TUNER PRESS Firmware 1.2.0

TUNER PRESS ファームウェアのリリースノート

Version 1.2.0 Released 3/07/2024

アップデートの内容

1

クロマチック、ストロボチューニングのピッチ検出精度を±0.01セントに最適化

2

クロマチックとストロボチューニングの表示を最適化し、精度を向上させました。

3

起動アニメーションの後に現在のファームウェアのバージョン番号の表示を追加しました。

HOTONE メーカーサイトより直接ダウンロードが開始されます。

TUNER PRESS FIRMWARE V1.2.0

製品仕様

検出制度・入出力

ピッチ検出精度:±0.01セント
ポット抵抗値(EXP出力):10kΩ
入力:1/4インチチップスリーブ(TS)ジャック×1、1MΩ/10kΩ
出力:1/4"チップスリーブ(TS)ジャック×1、1kΩ
EXP OUT:1/4" チップリングスリーブ(TRS)ジャック×1、10kΩ

サイズ・重量

電源仕様:DC9V センターマイナス
消費電流:最大70mA
サイズ:81mm(W)x 162mm(D)x 61mm(H)
重量:606g

※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。

ブログ

Blog

プロフェッショナルに会いに行こう!Oria mini 導入デモ記 Vol,1  ギタリスト:二木元太郎 さん

2026年3月26日

プロフェッショナルに会いに行こう!Oria mini 導入デモ記 Vol,1 ギタリスト:二木元太郎 さん

本ブログでは、Hotone Japan で勤務している、プロオーディオ担当スタッフが日頃活躍されているプロミュージシャンのご自宅へ伺い、製品の魅力(今回はAudient Oria Mini です!)を体験していただいたレポートをブログ+インタビュー形式で皆様に共有します。

AUDIENT macOS Tahoe 互換性に関する更新

2026年3月26日

AUDIENT macOS Tahoe 互換性に関する更新

オーディオインターフェース製品群(EVO、iD、ORIA)の大部分が、macOS Tahoe で正式にサポートされるようになったことをお知らせいたします。最新のドライバーがインストールされていれば、追加のアップデートは不要で、すべてが動作します。

AudientがARCプラットフォームをアップデート – さらにSoftubeとExcite Audioから2つの新オファー

2026年3月18日

AudientがARCプラットフォームをアップデート – さらにSoftubeとExcite Audioから2つの新オファー

英国のオーディオブランドAudientは、Audient Resource Centre(ARC)の公式リニューアルを発表。記念としてSoftubeとExcite Audioの新オファーが追加され、新規・既存ユーザーは無料でプロ向けソフトウェアや教育コンテンツを利用できます。

AUDIENT ARC ご利用方法

2026年1月14日

AUDIENT ARC ご利用方法

ARCは、AUDIENT WEBサイトにご登録後、フリー・ダウンロードをして頂けます。ご登録方法は、下記の手順をご覧ください。

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

2025年12月18日

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

真空管アンプの「パワー段の挙動」を再現する!? strymonから発売されたフルアナログ機「FAIRFAX」のレビューをフーチーズ渋谷店の村田さんがしてくださいました。

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

2025年10月31日

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

ギタリストの鈴木健治さんが、Music China 開催期間中にHOTONE 本社を訪問。 開発者のラーさんに直接インタビューをして、「Ampero ll」など、開発の裏側やこだわりを聞いてくださったそうです。“次世代トーン”を支えるAI × アナログ技術への考えとは!?

VERBERAでクローン化してみる

2025年10月31日

VERBERAでクローン化してみる

リバーブを「クローン」できる!? HOTONEから発売された次世代型リバーブ機「VERBERA」の気になる機能「IRクローニング」を使って、フーチーズ渋谷店の村田さんが実験をしてくださいました。

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

2025年8月6日

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

便利なことは知っているけれど・・・ 意外と使いこなせていないのが、MIDI機能ではないでしょうか。 昨今では、アナログペダルのように見えても、MIDIプリセットに対応したエフェクターも増えています。 というわけで、今回はフーチーズ渋谷店の村田さんが、strymon EC-1とHO...