Hotone Japan Logo
メニュー
AMPERO II STOMP

HOTONE

製品名:

AMPERO II STOMP

概要:

アンプモデラー&エフェクター

価格:

¥86,900(税込)

JAN:

6959473905081

アップグレードでは納まらない飛躍的な進化

ジェネレーション"Ⅱ"の力強い幕開けです。

AMPERO II STOMP

私たちが培ってきたデジタルテクノロジーが、いま新たなフェーズを迎えます。

アンペロシリーズの最新鋭機「AmperoⅡStomp」は、世界中に有り触れたアップグレードでは納まらない飛躍的な進化を遂げました。まさに「第二世代」と呼ぶに相応しいマルチストンプ新世代の幕開けです。

AmperoⅡStompは、ストンプボックスの1つとしてペダルボードに収まるサイズにその高い性能を凝縮しました。エクスプレッションペダルの無いすっきりとした筐体デザインに、豊富なインターフェースを搭載し、エクスプレッション&MIDIでどんなアプリケーションにも対応できます。コンパクトで高い実用性を誇るAmperoⅡStompなら、どんなツアーにも対応できるシステムを組み上げることができます。

大きく飛躍を遂げたサウンドクオリティ

AmperoⅡStompには、パワフルなtri-core DSPとESS® Sabre® AD/DAコンバーターを採用。最大127dBのダイナミックレンジを誇る24-bitシグナルプロセッシングを武器に独自の「CDCM HD & F.I.R.E.モデリング」にさらに磨きをかけ、遂に、驚異的なサウンドクオリティにまで辿り着きました。

よりリアルに進化したIRパフォーマンス

2048 IRサンプルポイントを採用し、前ジェネレーション(1024サンプルポイント)の精度を上回るスペックに進化しました。キャビネットやスタジオアコースティックのキャプチャー精度が向上し、よりリアルなサウンドをお届けします。さらに、Celestion® Digitalが提供する20 classic Celestion®スピーカーIRも標準装備。ユーザーがロードできるスロットも追加され、IRパフォーマンスを一新しました。

400+のアンプ、エフェクト&キャビネット

  • 87種類のアンプモデル
  • 68種類のキャビネットモデル
  • スタジオデーターに基づいた精度の高い7種類のマイクプレイスメント
  • ニュープリアンプモデル
  • パワーアンプエミュレーション
  • 100+ ペダルモデリング
  • 60+ Hotoneオリジナルエフェクト
  • 300 プリセット(100 バンク x 3 パッチ)
  • 世界中のミュージシャンと音色を共有できる「Sound Clone」に新対応

製品コンセプト

模索からの、新たな誕生。

ジェネレーションⅡの力強い幕開け

Amperoは我々にとってはただのシリーズ名ではありません。良いデジタルエフェクトプロセッサーとは何か?・・・と問い続けてきた結晶とも言えるでしょう。また、クオリティの高いサウンドを楽しんでもらえる良質なペダルを手に届く価格で実現すること、それが重要な課題でもありました。プレーヤーが演奏を楽しめるサウンドを新しいジェネレーションⅡとともにお届けできることが幸せです。

CDCM HD + F.I.R.E(Field Impulse Response Enhancement)

CDCM HD + F.I.R.E

これまで、「サウンドが鈍い」「味気ない」「リアルさに欠ける」・・・と一般的に言われ続けてきたデジタルマルチのサウンド。私たちは、本物のアンプから感じるような生々しくリアルな音ができないものかと、開発に情熱を燃やし続けてきました。約10年に渡りリサーチやテストを繰り返し、ホワイトボックスモデリングやブラックボックスモデリングとは異なる、独自のCDCM HD + F.I.R.Eモデリングにたどり着きました。

オリジナルデバイスのパーツの音、入力信号の変化に追従するサウンドのダイナミックバリエーションを忠実になぞり、リアルトーンのフィーリングを再現することに成功しました。どんなプレーヤーもステージでそのリアルなサウンドに酔いしれることができる、そんなサウンドを実現したのです。

Tri-core プラットフォーム

ニュー シグナルプロセッシング ステーション

Tri-core プラットフォーム

デュアルコアDSP ADSP-21573(SHARC)& MCU NPX1052からなるtri-core(トライコア)デジタルプラットフォームを採用し、オリジナルAmperoの250%上回る演算力を得ました。音質に影響を与えるコンバーターにも高音質を誇るESS® Sabre®シリーズAD/DAコンバーターを採用。ハードウェアのグレードアップが、さらに磨きをかけた独自のCDCM HD&F.I.R.Eモデリングソフトウェアを可能にしたのです。2ndジェネレーションに相応しい圧倒的な演算力と音質から、高いミュージカルダイナミクスと突き抜けるサウンドをお届けします。

Tone Catch
Firmware 2.1.0 新機能!

Tone Catch モジュールに対応

Firmware 2.1.0 アップデートにより、新機能「Tone Catch モジュール」に対応しました。Sound Clone 公式サイトからトーンをダウンロードし、Ampero II Stomp にソフトウェア経由でインポートすることができます。また、Sound Cloneを通じて世界中のユーザーからトーンを共有したり発見したりすることも可能です。

Sound Clone
Firmware 2.3.1 新機能!

Sound Clone

Firmware 2.3.1 アップデートにより、Tone Catchモジュールが新たに「Sound Clone」へと進化しました。Sound Clone 公式サイトからトーンをダウンロードし、Ampero II Stomp にソフトウェア経由でインポートすることができるクローンの数が30へと大幅に増加しました。

🌐 Sound Clone 詳しくはこちらをご覧ください

デモムービー

主な機能

デュアル エフェクト チェーン

01

シリーズ/パラレル&外部とのステレオFXループなど、自由にカスタマイズできるルーティングと同時使用可能な12エフェクトモジュールを搭載しました。2系統のオーディオ入力に対応できるデュアル エフェクト チェーンは、ギター&ベースの同時プレイも可能です。

60秒ステレオルーパー

02

AmperoⅡStompは、最長60秒録音可能なステレオ レコーディング ルーパー機能を備えています。このルーパーにはundo/redo、1/2 speed、reverse record/playなどの重要な機能もフル装備しています。ライブ再生時には、ルーパーソースをドライまたはウェットのどちらでも信号再生が可能です。

タッチ&ゴーのスムーズナビゲーション

03

AmperoⅡStompは、『使いやすさとスピード』を重視したナビゲーションによるユーザーインターフェースを再構築しました。ルーティング、スイッチングやレベルの各設定、スタイルによりカテゴリー分けされたアンプやエフェクターの選択が、新しいタッチスクリーンから軽快に行えます。

豊富なI/O

04

インストルメント/ペダル/アンプ/インターフェース…どんなアプリケーション時の接続にも対応する入出力を装備しました。それらの入出力はワイド信号レベルレンジを備えたステレオ入出力です。また、外部からのコントロールはEXP/CTRLとMIDI In/Outで、パラメーターやパッチの切り替え、モジュラーのon/off等のコントロールもリアルタイムに操作できます。

豊富な入出力でペダルボード上のエフェクターとのインターフェースも万全
MIDI I/Oジャック&EXP/CTRLジャックとの接続による高度な外部コントロール
4インチ 800 x 480カラーダイナミックタッチスクリーンを採用
モバイルデバイス感覚で使えるユーザーインターフェースを実現
カスタマイズ可能なメインディスプレイモード
シリーズ/パラレルの複雑な接続まで可能なデュアルエフェクトチェーン
400+の豊富なエフェクトライブラリー
アコースティック用エフェクト&プリセット
undo/redo 機能も備えた60秒ステレオルーパー
最大12エフェクトモジュールの同時使用が可能
エフェクトチェーン内でのエフェクトモジュールの選択が自由に行えます
ステレオI/O&ステレオエフェクトループがルーティングや音作りの可能性を広げます
50 xローダースロットを備えたIRローダー(3rd party IR付き:20 x classic Celestion®)
2048 IRサンプリングポイントを採用
トゥルーステレオプロセッシング
アサイン可能な、マルチカラーヘイローLED付き3フットスイッチ
8-in&8-out USBオーディオインターフェースとしても使用可能
インプットモードが入力により変更&設定できます
リアンプ機能搭載
9-18V DCの電源供給が可能

コントロール

Control Top View
Control Back View

接続例

アンプ入力への接続

アンプ入力への接続

通常のエフェクターのように、本機の出力をアンプの入力へ接続します。必要に応じて外部コントローラーやエフェクターをRFXループへ接続します。

アンプのFXリターンまたはパワーアンプの入力へ接続する場合

アンプのFXリターンまたはパワーアンプの入力へ接続する場合 1
アンプのFXリターンまたはパワーアンプの入力へ接続する場合 2

パワーアンプ(アンプFXリターン)に接続する場合は、プログラム内のAMP&CABモジュールは使用しません。音色を変えたい場合はPRE AMPモジュールの使用をお勧めします。

他のエフェクターを使用する例

他のエフェクターを使用する例

本機をペダルボードに入れて、他のエフェクターと一緒に使うサウンドデザインを考えましょう。バイパスモードやFXループの設定が必要です。

ミキサーやオーディオインターフェースなどのフルレンジのオーディオデバイスと接続する場合

ミキサーやオーディオインターフェースなどのフルレンジのオーディオデバイスと接続する場合

家での練習やライブ演奏まで、異なる状況でも、常に素晴らしいトーンをお届けできます。

オーディオインターフェースとしての接続例

オーディオインターフェースとしての接続例

USBポートとコンピューターを接続します。ソフトウェアやドライバーを忘れずに準備してください。これでミニスタジオが完成です。

Auxジャックの使用

Auxジャックの使用

Aux入力にモバイルデバイスやミュージックプレーヤーを接続できます。これでバッキングを聴きながらのリハーサルが可能になります。

8-in/8-out オーディオインターフェース

8-in/8-out オーディオインターフェース

本機は、図のように8-in/8-out USBオーディオインターフェースとして使用できます。「ウェットモニター&レコードドライ」、「レコードウェット&ドライ」、リアンプも自由自在です。ホームレコーディングの強力なツールとしてもお使いいただけます。

ソフトウェア

Win/Mac エディティング・ソフトウェア

Ampero II Stomp Editor

高機能なAmpero II Stompのエディットをフルサポートできるソフトウェアを用意しました。ルーティング&モジュール設定や各エフェクトのエディットを迅速にサポートしてくれます。

よくある質問

製品仕様

INPUT セクション

1 x 3モードセレクター付き1/4"TSインストルメントジャック

1 x 5モードセレクター付き XLR or 1/4"(TS)コンボジャック <最大ゲイン52dB マイクプリアンプmic preamp>

1 x 1/8"ステレオAuxインジャック

2 x 1/4"TRS EXPペダル/モメンタリーフットスイッチ(EXP/CTRL)ジャック)

1 x 1/4"TRSアンバランス ステレオFXリターンジャック

1 x 1/8"TRS MIDI INジャック

入力インピーダンス

1/4"TS入力:E.GT: 1MΩ; A.GT: 4.7MΩ; LINE: 10kΩ

XLR入力:5kΩ

FX ループリターン入力:100kΩ

Aux In:10kΩ

OUTPUT セクション

2 x 1/4"TRSアンバランス ステレオ出力ジャック

2 x グランドリフト付きXLRバランス出力ジャック

1 x 1/4"TRSアンバランス ステレオFXセンドジャック

1 x 1/8"ヘッドフォン出力ジャック

1 x 1/8"TRS MIDI OUTジャック

出力インピーダンス

アンバランス出力:1kΩ

バランス出力:1kΩ

FX ループセンド:1kΩ

ヘッドフォン:47Ω

USBセクション

USB 2.0 Type-C

8-in/8-out オーディオインターフェース

サンプルレート:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz

電源

9-18V DC、センターマイナス、1.5A以上(9V)/ 0.8A以上(18V)

寸法

280mm × 135mm × 52mm(ノブ含む)

重量

約1.2kg

付属品

ACアダプター

USB Type-Cケーブル

クイックスタートガイド

ブログ

Blog

EFFECTOR BOOK  Vol.72に製品とインタビューが掲載されました!

2026年6月25日

EFFECTOR BOOK Vol.72に製品とインタビューが掲載されました!

EFFECTOR BOOK Vol.72に製品とインタビューが掲載されました。

Rob Lynnが語る、ORIA Miniで実現する“信頼できるモニタリング”とミックス・トランスレーション

2026年6月25日

Rob Lynnが語る、ORIA Miniで実現する“信頼できるモニタリング”とミックス・トランスレーション

Audient公式サイトにて、RLP MediaのRob Lynn氏がORIA Miniを自身のLAスタジオに導入した事例が紹介されました。

GNA Blog Vol,3 アンプシミュレーターの録音レベル、見直してみませんか?

2026年6月22日

GNA Blog Vol,3 アンプシミュレーターの録音レベル、見直してみませんか?

GNA Blog Vol,3 GNA公式のYouTube動画紹介 アンプシミュレーターの録音レベルについて

DTMステーションにレビュー頂きました!

2026年6月22日

DTMステーションにレビュー頂きました!

Ghost Note Audio Conductor mark II レビュー頂きました!

チュートリアル:Sonicake Pocket ControlでValeton GP-50をコントロールする(USB/TRSモード)

2026年6月17日

チュートリアル:Sonicake Pocket ControlでValeton GP-50をコントロールする(USB/TRSモード)

Sonicake Pocket ControlでValeton GP-50をUSB/TRS接続からコントロールするための設定手順を解説します。

ギターマガジン 2026年7月号に製品が掲載されました!

2026年6月16日

ギターマガジン 2026年7月号に製品が掲載されました!

ギターマガジン2026年7月号にKlowra,Sonicake製品が掲載されました!

YOUNG GUITAR  2026年7月号に製品が掲載されました!

2026年6月10日

YOUNG GUITAR 2026年7月号に製品が掲載されました!

YOUNG GUITAR 2026年7月号にGNA,Hotone,Klowra製品が掲載されました!

DTMステーションにAudient製品が掲載されました!

2026年6月9日

DTMステーションにAudient製品が掲載されました!

DTMステーションにevoシリーズの使用感レビューが掲載されました