バスドラム
ADK S7-ラージダイアフラム・コンデンサーマイクを使っています。マイクは、バスドラムのヘッドから30cm程度離してレコーディングしています。ランブル・ノイズを抑えるために、ハイパス・フィルターは20Hzにセットしています。
5000 Ohms(.mp3)
1200 Ohms(.mp3)
200 Ohms(.mp3)

製品名:
asp880
概要:
マイクプリ・ADコンバーター
価格:
オープンプライス
参考価格帯:
ー
JAN:
5060374260139

asp880は、前モデルのasp008 8ch.マイクプリアンプの進化版と言えるモデルです。ワールドクラス・レコーディングに必要な全てを1Uのラックに収めたasp880は、前モデル同様、入力段に8段ディスクリート・トランジスター回路を採用しています。これにより、驚異的な周波数レンジと理論値に近い最小ノイズフロアに迫る素晴らしいパフォーマンスを実現しました。
8chのクラスAマイクプリアンプ、2chのJFET ディスクリート D.I. 入力。
クリーンで安定した48vを各チャンネルに供給します。
クリーンな60dBのゲイン・レンジ。Ch1, Ch2にはバスドラム、スネアマイク用に-10dBPADスイッチを搭載。
位相反転スイッチを各チャンネルに搭載。
入力インピーダンス切替スイッチによる、「トライアングル・オブ・トーン」コントロール機能。Lo、Mid、Hiの三段階でマイクにより適切なインピーダンス・セッティングが設定可能です。
スムースな12dB/octのハイパス・フィルター(25Hz-250Hz)により、不要な低域をカットできます。
ADインサート・スイッチでプリアンプ・セクションをバイパスし、純粋なADコンバーターとして使用できます。アウトボードのプロセッシングに最適です。
Burr-Brown社の115dB ADCチップをAES、SMUX ADAT出力に採用しました。
電源部分はファンレス設計を採用、機器ノイズを非常に低く抑えました。
マイクプリアンプ部分は、15年間に渡るリファインを重ねたDavid Deardenのデザインを採用しています。Audientファミリーのデザイン・トポロジーを継承しています。asp008の電源部を一新することによって、さらに本機のノイズフロアを減少させ、電源ノイズをほぼ完全に除去することに成功しました。そして、この仕様でファンレス化に成功、ユニット自体から発生するノイズも皆無です。
標準装備されたADコンバーターには、最高級グレードのBurr-Brownチップを採用しています。デジタルセクションは、様々なアップグレードの施され、最上級の音質を約束します。
無垢のアルミ・カスタムノブは素晴らしいフィーリングと視認性を提供してくれます。作りも戦車のように堅牢です。プロ機器として最も重要な素晴らしいサウンドをお楽しみください。
より高音質な「4K」でご覧ください。Youtubeの自動翻訳機能がご利用いただけます。
こちらの動画は、Audientのレコーディング・コンソール「ASP8024-HE」から「iD4」までのサウンドを同じ条件下でレコーディングしたサンプルです。
Audientでは、フラッグシップのレコーディング・コンソールから、最も小さいオーディオ・インターフェイスまで、同じ回路設計によるマイクプリと高性能なコンバーターで、可能な限り同じパフォーマンスの音質を追求しています。
各機種の音の違いがお判りになりますか?
Audient マイクプリ・テクノロジー詳細asp880は、各チャンネル毎に入力インピーダンスを選択できる仕様になっています。これで3種類の異なる音色が得られます。私も含め、レコーディング・エンジニア達は、この機能をどう使い、どの程度音色が変えられか熟知しています。各種マイクロフォンは入力インピーダンスにより、それぞれ反応が変わります。特に、パーカッシブなサウンドは、他のサウンドソースよりもその違いが明確に表れて来ます。
スタジオでのレコーディング&プロセッシング中にこの機能を試す時、マイクプリの入力インピーダンスの切り替えの効用を知っておく必要があるでしょう。もし、この機能について十分理解していないのであれば、ここにあるオーディオファイルが手助けとなるはずです。以前にBrushes Held Like Hammersと私がレコーディングセッションを行った際に執筆した「Audientマイクプリアンプのハイパス・フィルターとフェイズ・スイッチのマルチマイキング時の活用方法(英文)」も合わせて参照すると良いでしょう。
今回のセッションでは、バンドの曲の1セクションを3回ずつレコーディングしました。各テイクは、異なるインピーダンス(5,000Ω、1,200Ω、200Ω)で12本のマイクを、Audientのマイクプリを通してレコーディングしています。以下がマイクリストとMP3&WAVのリンクです。このオーディオデータは、ハイパス・フィルター以外のプロセッシングは一切行われていません。
ADK S7-ラージダイアフラム・コンデンサーマイクを使っています。マイクは、バスドラムのヘッドから30cm程度離してレコーディングしています。ランブル・ノイズを抑えるために、ハイパス・フィルターは20Hzにセットしています。
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1200 Ohms(.mp3)
200 Ohms(.mp3)
Blue Kickball – ファンタムパワード・ダイナミック・マイクをバスドラムにセッティングしました。内蔵のLFエンファシススイッチは、最小のセッティングにしてあります。ハイパスフィルターはバイパスしています。
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200 Ohms(.mp3)
SHURE KSM137-スモールダイヤフラムマイクをスネアドラムのエッジから22cmほど離してセットしました。アングルはヘッドに対して対角線となるようにセットし、サイドにはアコースティックフォームを配置しています。ハイパス・フィルターはバイパスしています。
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SHURE SM57 – ダイナミックマイクをスネアドラムのエッジから22cmほど離してセットしました。アングルはヘッドに対して対角線となるようにセットし、サイドにはアコースティックフォームを配置しています。ハイパス・フィルターはバイパスしています。
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1200 Ohms(.mp3)
200 Ohms(.mp3)
AKG C414B-XLS – フロアタムに双指向性、Padスイッチ(-18dB)を入れた状態セッティングしています。プリアンプのハイパス・フィルターを80Hzに設定しています。
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Avantone CK1 – スモールダイヤフラム・コンデンサーマイクのカーディオイドカプセルを使用。かぶり音を防ぐ為に、アコースティックフォームをプラスティックでカバーしたバッフルをマイクに装着しています。ハイパス・フィルターはバイパスしています。(ライドシンバルは00:28秒より再生されます。)
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KSM141 Stereo Pair - スモールダイヤフラム・コンデンサーマイクのカーディオイドカプセルを使用。2つのマイクはキット上、ドラマーの頭と同じ高さから、等距離でスネアを狙っています。ハイパス・フィルターはバイパスしています。
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AKG CBL99 – エレクトレット・バウンダリーマイク(半球形指向性)を、ルームマイクとして使用しています。ドラマーの背後、約60cmに左右182cm間隔でセッティングしました。ハイパス・フィルターはバイパスしています。
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Groove Tubes GT55 – ラージダイアフラム・コンデンサーマイクをギター1にセッティングしました。Fenderコンボアンプのグリルに近づけ、スピーカーコーンのエッジを狙っています。-10dBPadスイッチを入れていますが、ハイパス・フィルターはバイパスしています。
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Sennheiser MD421 – ダイナミックマイクをフィルタースイッチ‘M’で使用しています。先ほどと同様に、Fenderコンボアンプのグリルに近づけ、スピーカーコーンのエッジを狙っています。ハイパス・フィルターはバイパスしています。
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Groove Tubes GT55 – ギター1と同じく、ギター2にもこのマイクを採用しました。Orangeコンボアンプのスピーカーコーンのエッジを狙っています。プリアンプのハイパス・フィルターを80Hzに設定しました。
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SHURE SM57 – ダイナミックマイク、Orangeコンボアンプのセンターコーンを狙ってマイキングしています。プリアンプ部のハイパス・フィルターは50Hzに設定しました。
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200 Ohms(.mp3)
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