Hotone Japan Logo
VOLANTE

strymon®

製品名:

VOLANTE

概要:

マグネティック・エコーマシン

価格:

オープンプライス

参考価格帯:

¥70,000

前後(税込)

JAN:

0852571008042

Sounds From The Expanse.

天空からの響き

あなたのペダルボードにVOLANTEが新たな表現力を加えてくれます。
VOLANTEは、マグネティック・ドラムエコー、テープエコー、スタジオエコーの3タイプが可能なマルチヘッドディレイです。ルーパー機能やスプリング・リバーブも加え、そのサウンドはまさに天空からの響き。無限のサウンドメイキングをお楽しみください。

VOLANTEは、過去に描かれた未来をモチーフにしたレトロフューチャーな世界を想像させるトーンを届けてくれます。アンビエントなエコーとオーガニックなフィードバック、わずかな歪みが、あなたが奏でる楽器を別の世界に誘います。

Strymonの類まれな高いサウンドクォリティーと直感的な操作性が、あなたのペダルボードを別次元へ導きます。VOLANTEは、マグネティック・ドラムエコー、テープエコー、スタジオエコーの3つのマルチヘッドディレイに、ルーパー機能とビンテージ・スプリング・リバーブを加え、リミットレスな可能性をパワフルに見せてくれます。


Vintage Vibe.

Vintage Vibe.
クラシックなテープエコー&ドラムマシーンのニュワンスとその複雑さを、長い研究を経て克明に再現しました。マグネティック・メディアのサチュレーション特性や、メカニカルや媒体の劣化など、VOLANTEはそれらのバイブをサウンドに反映してくれます。


Multi-Head Maven.

Multi-Head Maven.
VOLANTEはマルチヘッド・エコーマシーンの全てを経験させてくれます。コントロール面にある4x再生ヘッドやそれらのフィードバック、パンニング、レベルが、マルチヘッドの音作りをサポートしてくれます。複雑なリズミックディレイやリバーブのような雰囲気のサウンドが簡単に作れます。

製品コンセプト

未曾有のコントロール力を備えたドラムディレイ

ドラムエコーは、豊かな倍音と暖かさ、それに加えて独特のサチュレーションサウンドでよく知られています。そのサウンドの秘密は、何段にも及ぶ真空管回路にあります。それらは入力バッファー、ミキサー部、録音再生アンプ、トーン回路、出力ミキサーと、全て真空管で構成された回路なのです。VOLANTEはそのドラムエコーの音のエッセンスを全て再現することに成功しました。工場から出荷したばかりのフレッシュマシーンからツアーで酷使されたマシーンまで、コントロール設定だけでVOLANTEが再現してくれます。

クラシックなテープエコー

VOLANTEは、マルチヘッド・テープエコー・マシーンのテープサチュレーションや、独特のノンリニア再生特性を完全に再現できます。マシーンの状態、ヘッド性能の劣化、テープ劣化に至るまで再現し、リッチで複雑なトーナリティーのビンテージエコーサウンドを、安定したモダンテクノロジーで楽しんでいただけます。さらに、ビンテージ機器のイレギュラーな再生ヘッドスペースによるディレイコンビネーションまでも再生できます。

プロフェショナルスタジオのテープサウンド

50-60年代のプロフェッショナルスタジオで使用されていたオープンリールのテープマシーンは、フルレンジのオーディオ信号を正確に再現できました。その時代のクリエイティブなスタジオエンジニアは、それらのテープマシーンを駆使したエフェクトで音を仕上げていました。VOLANTEのstudioモードでは最も劣化の少ないリピート音がいくらでも再生でき、オープンリールのテープマシーンの、フルボディーのリッチなスタジオディレイを再現してくれます。

サウンド・オン・サウンド

マグネティングテイストのサウンド-オン-サウンド
ループの音質も変えられます。ループの逆再生は簡単フットスイッチ操作、PAUSEでテープマシーンのように止められます。ループのスピード変更は、同時にピッチも変更されます。エコーモードのサウンドは、サウンド-オン-サウンドでもそのまま変わりません。ループが完成したら無限リピートで再生できます。その際、ループ録音ヘッドは切り離されます。

可変できるヘッドスペース

可変できるヘッドスペース

一部のマルチヘッドテープエコーは、再生ヘッドのスペース(間隔)が均等ではありません。これにより、リピート設定により非常に興味深いサウンドが生まれます。VOLANTEにはSPACINGコントロールがあり、次の4種類がモーフ設定できます。

  • Even(均等)
  • Triplet(3連タイプ)
  • Golden Ratio(密度が高く、オーバーラップしないエコー)
  • Silver Ratio(4部音符ベースのリピートがオーバーラップしないエコー)

デモムービー

主な機能

各ヘッドコントロール

01
各ヘッドコントロール

各再生ヘッドのプレイバックレベルとフィードバック設定が可能です。
各再生ヘッドのプレイバックレベルは、フルボリューム、1/2ボリューム、オフの設定が可能です。また、フィードバックのオン/オフもヘッド毎にできます。これらのセッティングコンビネーションは、リズミックなディレイパターンやユニークな雰囲気を演出してくれます。

マグネティックヘッドのサチュレーション

02
マグネティックヘッドのサチュレーション

VOLANTEが届けてくれるのは、ウォームで官能的なディレイサウンドだけではありません。録音レベルを、REC LEVELを上げることによって生まれるテープマシーン独特のサチュレーションも見逃せません。アナログclass-A JFETの入力プリアンプが、あなたが望むサウンドを引き出してくれます。

独立したスプリング・リバーブ

03
独立したスプリング・リバーブ

クラシックなテープマシーンには、小型のスプリングリバーブ(タンク、f特性がかなり限定されていました。)を内蔵していたモデルがありました。VOLANTEはこのビンテージスタイルを継承して、さらにゴージャス&ジェントルなスプリングサウンドをディレイに加えられるようにアルゴリズムを追加しました。

簡単にアクセス可能な8つのプリセット

04
簡単にアクセス可能な8つのプリセット

本機はMIDIを使わなくても8つのプリセットへのアクセスが可能です。playback/feedbackの8つのボタンがプリセットケーションとなり、FAVORITEフットスイッチを用いてリコール/セーブが行えます。8個のプリセットで十分ではないプレーヤーには、MIDI経由で300プリセットのリコールが可能です。

再生ヘッドごとに設定可能なステレオ・パンニング

05
再生ヘッドごとに設定可能なステレオ・パンニング

パンニングが再生ヘッドごとに設定可能ですから、スペース感あふれる心理音響的ステレオディレイが生まれます。ディフォルト設定はすべてセンター定位です。

リッチなスペース感を生むフィードバック

06
リッチなスペース感を生むフィードバック

REPEATSコントロールを上げていくと、リッチに変化しスペース感溢れる雰囲気が生まれます。フィードバックの設定が、非常にミュージカルテーストに富んだサウンドに仕上げてくれます。是非、いろいろなセッティングを試してみてください。

3種のエコーマシン×3つのスピード

07
3種のエコーマシン×3つのスピード

SPEEDスイッチはレコーディング・メディアのスピードを決定します。3種のエコーマシーンをhalf、normal、doubleスピードで使い分けることができます。音質は早いスピードで高くなり、遅いスピードで低く(より暖かいサウンド)なり、MECHANICSで決めるメカニカルな劣化や媒体の不良がより顕著に現れます。

無限リピートでサイケデリックなフィードバック

08
無限リピートでサイケデリックなフィードバック

ONフットスイッチをホールドすると、すぐにフィードバックが繰り返されREPEATS設定に関係なく無限リピートが再生されます。フットスイッチを離すと前の設定に戻ります。

ループの全長を逆再生するミラーリバース

09
ループの全長を逆再生するミラーリバース

サウンド-オン-サウンドモードで、ONフットスイッチを押します。すると、ループの全長が逆再生されます。このリバース再生中も新たなサウンドをレイヤー録音することができます。

メカニカル・テープのStop/Start効果

10
メカニカル・テープのStop/Start効果

PAUSEフットスイッチ機能は、VOLANTEの特別な機能の一つです。ポーズ時のアナログ・テープマシーンのメカニカルなスローダウンや、リスタート時のスピードアップを再現しています。

MIDIフル機能をサポート

11
MIDIフル機能をサポート

VOLANTEはMIDIペダルボード中のメイン機として、MIDIフル機能をサポートし、300プリセット・ロケーションをサポートします。MIDIデータの送受信を、5-pin DIN、USB、またはエクスプレッション・ジャック(1/4”→MIDIケーブルが必要)で行えます。

モーフィング・コントロール

12
モーフィング・コントロール

エクスプレッションペダルを接続すると、インスタントに連続可変が可能になります。複数のコントロールを、同時にそれぞれの可変範囲でモーフィングコントロールできます。

INST/LINEスイッチ

13
INST/LINEスイッチ

VOLANTEは、入力レベルの切り替えスイッチで異なる入力ソースに対応できます。INSTポジションはギター等の楽器、LINEはアンプのfxループやシンセ(or ミキサー)の信号レベルに対応します。楽器だけではなく、スタジオ機としても使用していただけます。

マルチスイッチPlus

14
マルチスイッチPlus

マルチスイッチPlusをエクスプレッションジャック接続すると、3プリセット、SPEEDスイッチのリモートコントロール、トランスポート、サウンド-オン-サウンドモードのスイッチ機能が追加できます。

アナログ・ドライ信号パス

15
アナログ・ドライ信号パス

一般的なデジタル機では、ドライ信号は一度デジタルに変換されるため、変換時のノイズやレイテンシーが発生してしまいます。更に悪い事に、デジタルのドライ信号とウェット信号のミックス前にアッテネーション(信号レベルを下げる)が行われる場合があります。その後、信号レベルを上げるため変換ノイズまで一緒に増幅してしまいます。このような音質へ悪影響を与える恐ろしい事態を避けるため、VOLANTEのドライ信号は完全なアナログパスを採用しています。さらに、クラスA-JFETプリアンプの採用により、超低ノイズパフォーマンスと高い音質を提供できます。

コントロール

VOLANTE controls 1

TYPE

三つの異なるマグネティック・メディアが選択できます。

  • Drum:鉄ワイヤー音盤。ローからミッドの周波数が強調された雰囲気に富んだエコー。大きな信号や高いフィードバックでサチュレートします。
  • Tap:ビンテージエコーマシーンのタイプです。暖かく、比較的クリーンな空気感溢れるサウンド。
  • Studio:スタジオオープンリールの非常にクリーンなサウンド。

REC LEVEL

録音ヘッドへ供給される信号のアナログ・ゲインをコントロールします。

MECHANICS

テープマシーンのメカニズムによるスピードの変化と、摩擦、折り目、つなぎ目や汚れ等のテープの状態をコントロールします。

LOW CUT

エコーリピート(フィードバック信号)の低域周波数をカットします。

WEAR

高域周波数の再生に影響するメディアと再生ヘッドの劣化を再現します。最小でフレッシュなフルバンドのサウンドです。

SPEED

ヘッド4のディレイタイムをコントロールします。ヘッド1〜3のタイムはSPACINGコントロールで設定されます。ディレイタイムのレンジはSPEEDで下記のように選択されます。

  • half:400ms – 4s
  • normal:200ms – 2s
  • double:100ms – 1s

TIME

選択したタイプのメカニカルの反応や忠実度に影響を与えます。同時にディレイ・タイムのレンジも変わります。

REPEATS

フィードバックをオンにしたヘッドのフィードバックを調整します。

ECHO LEVEL

ディレイ信号のレベルをコントロールします。

SPACING

再生ヘッドのスペースを調整します。表示設定間を変化していきます。

SPRING

スプリングリバーブのサウンドをミックスできます。このリバーブはエコーの後に接続されています。

playback

各再生ヘッドのオン/オフを決めます。ヘッドボリュームはボタンを長押しして、1/2ボリュームとフルボリュームを切り替えます。

  • グリーンLED:フルボリューム
  • オレンジLED:1/2ボリューム

feedback / panning

各再生ヘッドのフィードバックオン/オフスイッチです。また、このスイッチを押しながらTIMEノブで、各再生ヘッド信号のPANが設定できます。12時でセンター定位です。

ON

エフェクトのオン/オフを行います。ホールドするとリピートが無限に繰り返されます。また、サウンド・オン・サウンド・モードでは、リバース再生になり、ホールドすると、録音が止まり直近のループが無限再生されます。

FAVORITE

お気に入りのプリセットがリコールされます。サウンド・オン・サウンド・モードでは、ループのポーズとして働きます。長押しするとランプアップ&ランプダウンが加わります。

TAP

ヘッド4の4部音符設定のディレイタイプがタップインできます。TAP LEDがスピードに合わせて点滅します。

VOLANTE controls 2

INST / LINE

入力レベルを切り替えます。INSTはギターの入力、LINEはアンプのfxループやシンセやミキサーのライン信号に対応します。

LEFT IN / RIGHT IN

ハイ・インピーダンスのオーディオ信号入力です。モノ入力の場合はLEFTを使用してください。RIGHT入力に接続すると、自動的に出力はステレオになります。

LEFT OUT / RIGHT OUT

オーディオ信号出力です。モノラル使用時はLEFT OUTをお使いください。詳しくはフルマニュアルをご覧ください。

EXP

エクスプレッション・ペダル入力:エクスプレッション・ペダル、Tapペダル、1/4”→ MIDIケーブル、strymon MultiSwitch Plusが接続できます。

USB

コンピューターへ接続してのMIDIコントロール、ファームウェア・アップデートに使用します。

MIDI IN / MIDI OUT

全てのMIDI機能(MIDI CC、プログラムチェンジ etc)が使用可能なMIDIインプット&アウトプットです。

POWER

9VDC センターマイナス/300mA(以上)のアダプターをご使用ください。

よくある質問

アップデート

Strymon Update

※ 画像はCloudburstを使用した例です。

Strymon Updateソフトウェアの使用について

Strymon Update 2.0 ソフトウェアをコンピュータにインストールした後、電源オンのデバイスをコンピュータに接続してアプリケーションを実行します。

下記より、ダウンロードするコンピューターに合わせたソフトウェアをダウンロードをしてください。

Download Version.2.0.0.4

必要システム環境

  • macOS 11.6 以上
  • Windows 10 以上

USBポートを備えた Strymon ペダルまたはEurorackモジュールの場合は、互換性のある電源からスペックに適合した電源を供給し、USB 経由でコンピュータに接続します。

Conduitの場合は、デバイスを USB経由でコンピュータに接続します。 USB 経由で接続した場合は、Conduitへ外部電源を接続しないでください。

BigSky、Mobius、および TimeLine の場合は、外部電源から電力を供給し、ペダルのMIDI IN&MIDI OUTポートを使用して Strymon Conduitなどの互換性のある MIDIインターフェイスでコンピューターに接続します。
これらのペダルの GLOBLS メニューで、MIDI THをON またはMERGEに設定します。

Strymon Update 2.0ソフトウェアは、接続されたデバイスを自動的に検出し、インストールされている現ファームウェアバージョンと、接続されているデバイスで使用可能な最新バージョンのファームウェアを表示します。

ソフトウェアの右上にあるボックス(※画像の「❶」)には、ソフトウェアに接続されている検出された互換性のある製品の数が表示されます。このボックスをクリックしてメニューを開き、Strymon Update 2.0 でアップデートを実行する製品を選択します。

アップデート手順

  1. 接続されたデバイスで使用可能な新しいバージョンのファームウェアがある場合は、INSTALL UPDATE ボタンをクリックしてアップデートを実行します。
  2. 完了すると、インストールされたバージョンが使用可能なバージョンと一致し、デバイスが最新であることを示します。
  3. デバイスをコンピュータから取り外します。
  4. デバイスを使用する準備が整いました。

Strymon Update 2との接続方法

BigSky、Mobius&TimeLine

これらのペダルは外部電源から必ず給電し、(USB 接続がないため)Strymon ConduitなどのMIDIインターフェイスでMIDI IN&MIDI OUTポート接続ます。これらのペダルの GLOBLSメニューで、ペダルがソフトウェアと通信できるように MIDI TH を ON または MERGEに設定します。

Conduit

Conduitへの電源接続をすべて取り外し、USB-C ジャック経由で付属USB-Cケーブルでインターフェイスをコンピューターに接続します。

Compadre、Riverside&Sunset

これらのペダルには、ペダルのシャーシ内にマイクロUSBポートがあり、底板を取り外すことでアクセスで、ペダルの左側にmicro-USBポートがあります。ペダルをコンピューターのUSBポートに接続するにはmicro-USBケーブルが必要です。

blueSky v2、Deco v2、DIG v2、El Capistan v2、Flint v2&Lex v2、ZELZAH

給電されているペダルの(ペダルの背面)USB-CジャックとコンピューターをUSB-C ケーブルで接続します。

Iridium、NightSky&Volante

給電されているペダルの(ペダルの背面)USB-CジャックとコンピューターをUSB-C ケーブルで接続します。

Magneto、StarLab ユーロラック

Magneto(&StarLab)には、モジュールの背面、回路基板上にUSB-mini ポートがあります。付属のUSB-mini ケーブルでモジュールをコンピューターに接続し、アップデートしている間は、Magnetoに外部電源から供給が必要です。

Strymon アップデート2のトラブルシューティング

Strymon Update アプリケーションを使用してデバイスを更新の際に問題が発生した場合、ソフトウェアにテキストが表示されたり、デバイスの動作が通常と異なる場合があります。

バージョンナンバー

ファームウェアの更新には 2つの部分があります: USER および DSPファームウェアです。オリジナルの工場出荷時のファームウェアで駆動するMagnetoモジュールを接続すると、「インストールされたバージョン/ installed version」は「1.00」と表示されます。お使いのデバイスで更新が中断されたり、更新の一部しかインストールされていない場合、「インストールされたバージョン」に異なる表示が出ます。例えば、USERコードが更新されても、DSPコードがまだ元の工場出荷時のバージョンである場合、ファームウェアの2つの部分が同期していないことを示す「D114-U042」が表示されます。これが発生した場合:

  • アップデートを再度実行して、単一のバージョン番号 (例: 1.14) が表示されるを確認します。
  • ファイル形式のエラーが発生した場合は、[はい/ Yes] を選択して更新を続行します。問題が解決しない場合は、support02@hotone.jp に問題の詳細、コンピューターシステムと接続、および受信したエラーメッセージを記載してお問い合わせください。

LEDの点滅

ファームウェアの更新中に問題が発生した場合、ユニットの1つまたは複数のLED が白く点滅することがあります。これは、デバイスが「更新モード/ Update Mode」にあり、更新の実行を待機していることを示しています。Strymon Updateソフトウェアは、このモードの間、デバイスを「strymon_recover」として認識します。デバイスを通常の機能に戻すには、以下の2つのオプションがあります。:

  1. Strymon Updateソフトウェアでもう一度アップデートを再実行します。
  2. デバイスからUSB ケーブルと電源を取り外し、電源を再投入します。デバイスは通常の機能で起動します。

これらを実行しても問題が解決できないときは、support02@hotone.jp までお問い合わせください。

製品仕様

インプット、アウトプット、スイッチ

  • 1M Ohm ハイ・インピーダンス・ステレオ入力
  • 100 Ohm ステレオ出力
  • インストルメント/ライン信号の入力切り替えスイッチ
  • エクスプレッションペダル入力:エクスプレッションペダル、Tapペダル、1/4”→MIDIケーブル、strymon MultiSwitch Plusが接続できます。
  • MIDI CC、PC、MIDI clock sync等、MIDI機能をフルサポート
  • PCからのMIDI機能、ファームウェアアップデート等に使用するUSBジャック

DSP、オーディオ

  • アナログドライ、ドライ信号はADAされません。
  • 周波数特性:20Hz 〜 20kHz
  • 超低ノイズ24-bit 96kHz A/D & D/Aコンバーターを採用
  • 高品位JFET アナログ入力段デザイン
  • SHARK DSP採用
  • 32bit 浮遊演算方式

その他

  • バイパス:トゥルー・バイパス(アナログ・バッファード・バイパスに設定可能)
  • 入力電圧:9VDC センターマイナス、300mA
  • サイズ・重量:177.3mm(幅)×114.3mm(縦)×44.5mm(高)
  • 軽量、堅牢なアルマイト処理アルミシャーシを採用
  • Made in USA

ブログ

Blog

AUDIENT ARC ご利用方法

2026年1月14日

AUDIENT ARC ご利用方法

ARCは、AUDIENT WEBサイトにご登録後、フリー・ダウンロードをして頂けます。ご登録方法は、下記の手順をご覧ください。

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

2025年12月18日

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

真空管アンプの「パワー段の挙動」を再現する!? strymonから発売されたフルアナログ機「FAIRFAX」のレビューをフーチーズ渋谷店の村田さんがしてくださいました。

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

2025年10月31日

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

ギタリストの鈴木健治さんが、Music China 開催期間中にHOTONE 本社を訪問。 開発者のラーさんに直接インタビューをして、「Ampero ll」など、開発の裏側やこだわりを聞いてくださったそうです。“次世代トーン”を支えるAI × アナログ技術への考えとは!?

VERBERAでクローン化してみる

2025年10月31日

VERBERAでクローン化してみる

リバーブを「クローン」できる!? HOTONEから発売された次世代型リバーブ機「VERBERA」の気になる機能「IRクローニング」を使って、フーチーズ渋谷店の村田さんが実験をしてくださいました。

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

2025年8月6日

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

便利なことは知っているけれど・・・ 意外と使いこなせていないのが、MIDI機能ではないでしょうか。 昨今では、アナログペダルのように見えても、MIDIプリセットに対応したエフェクターも増えています。 というわけで、今回はフーチーズ渋谷店の村田さんが、strymon EC-1とHO...

HOTONE VERBERA レビュー動画

2025年7月1日

HOTONE VERBERA レビュー動画

ギタリストの鈴木健治さんが、HOTONE「VERBERA」の試奏動画を作ってくださいました。 本機のポイントを相応しいフレーズを弾きながら、わかりやすく紹介してくださっています。

strymon EC-1 実機エコープレックスとのサウンド比較

2025年3月11日

strymon EC-1 実機エコープレックスとのサウンド比較

strymon「EC-1」の開発は、伝説のギターテック Caser Diaz 氏がモデファイをした「Echoplex 2」を入手できたことから始まりました。それは、真空管プリアンプのモッドなどの変更が加えられており、「El Capistan」の開発時とは違う個体を再現した、より温...

AMPERO 2 シリーズで使える!ルカサー公式プロファイルが登場!

2025年2月17日

AMPERO 2 シリーズで使える!ルカサー公式プロファイルが登場!

AMPERO 2シリーズにも対応したAmpプロファイルなどを販売する、イタリアのプラグイン・メーカー「ブティック・トーンズ」から、スティーブ・ルカサー公式プロファイルが発売されました。

製品一覧に戻る