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EFX-ME

MUSICOMLAB

製品名:

EFX-ME

概要:

ループ・スイッチャー

MIDI コントローラー

価格:

¥42,350

JAN:

8809425663805

ステータス:

生産完了品

小型でシンプルなオーディオ & MIDIコントローラー

EFX-ME

EFX-MEは、プロフェッショナルプレーヤーが必要なオーディオスイッチング&MIDI機能を十分備えた小型でシンプルなオーディオ & MIDIコントローラーです。

Windows、Mac両OS用のエディターソフトウェアが用意されており、プリセット毎のMIDI設定(CC、PC&エクスプレッション)、複雑なプログラミングもMIDIインターフェースからPCで簡単に行えます。さらに、保存したファイルはアップ&ダウンロードが可能です。

5 x オーディオループ(5 モノループ)1ループはプリセット切り替え間のスピルオーバーに使用できます。

入力バッファー、出力バッファーを備えています。

TRSジャック仕様の2 x スイッチング機能を備えています。 アンプ等の外部スイッチングが可能です。

360プリセット (90バンク x 4プリセット) &1グローバルプリセット

99のソング設定が可能です。

99ソングは40セット x 40ソングにも設定可能です。

切り替え時のポップノイズを低下するクリック-レス(ミュート)機能を備えています。

プリセット毎に4 x MIDIプログラムチェンジと4 x MIDIコントロールチェンジの送信が設定できます。

IAスイッチで、10 x MIDIコントロールチェンジの送信が可能です。

MIDIタイムクロックが送信でき、ファンクション・スイッチ1と同期できます。 MIDI機能を備えたエフェクターと同じように、外部TAPジャックを備えたエフェクターのタイム同期が可能です。BPMはバンクプリセットとソングプリセットに保存できます。

2ライン x 16キャラクターのLCDディスプレイでプリセットやソングタイトルが表示できます。

主な機能

ソングモード

各プリセットを楽曲単位で登録できる「ソングモード」

EFX-MEには、通常の360プリセット(4 x 90 BANK)を使用する楽曲単位で呼び出せる「ソングモード」が備わっています。例えば、図のように「ソングA」を作成して、4つのフットスイッチに任意のプリセットを割り当てることができます。同じように「ソングB」を作成して別のプリセットを割り当てます。こうして、楽曲ごとに使用するプリセットを4つのフットスイッチに次々と呼び出していくことが可能です。ソング名は任意の文字列で登録でき、最大99個まで作成することができます。

セットモード

各ソングをセットリスト順に並び替える「セットモード」

作成した「ソング」は、その日のセットリストに合わせて呼び出し順を変更することができます。「セットモード」を利用すれば、日々変わるセットリストによって、複雑にBANK間を行ったり来たりする面倒や誤操作の心配から解放されます。また、いくつものバンドやプロジェクトを掛け持ちしているミュージシャンにとっても心強い機能となるでしょう。セットリストは最大40個まで作成することができます。

ディレイ音などを残す、スピルオーバー機能

「スピルオーバー機能」とは、ディレイやリバーブなどの残響音を含んだプリセットから次のプリセットに切り替えるとき、残響音が終わるまでの間、前プリセットの音を残す機能です。例えば、ヴィンテージ物のアナログ・ディレイなど、エフェクター側でスピルオーバーの設定ができない場合に重宝します。この「スピルオーバー機能」は、EFX-MEに内蔵された高音質ミキサーによって制御されますので、プリセットごとに「使用 / 非使用」を設定して記憶させることができます。

あらゆるMIDI信号を送信可能

MIDI PC#(プログラムチェンジ)やCC#(コントロール)の送信、接続したエクスプレッション・ペダルでのCC#のリアルタイム操作、そしてBPMの設定が行えます。MIDI端子もINとOUT / THRUを備えていますので、あらゆる接続に対応します。

入出力バッファー

EFX-MEは、入力段に設けられた「入力用バッファー」と出力段に設けられた「出力バッファー」の、合計2基の高音質バッファーが備わっています。

入出力パネル

EFX-ME 入出力パネル

ブロック図

EFX-ME ブロック図

一般的な接続例

EFX-MEは、移動可能なバッファーやモノラルIN / ステレオOUT、ステレオIN / ステレオOUT対応のループを組み合わせて、複雑なルーティングが設定できます。

ベーシックなモノラル接続

ギターから全てのエフェクター(ループ)を経由し、1台のアンプへ出力するエフェクト・チェーンです。全ループをONにすると、全てのエフェクターが直列に接続された時と同じ状態になります。エフェクターの接続は全てモノラルです。

ベーシックなモノラル接続

アンプのエフェクトループを用いたモノラル接続

アンプのエフェクトループを用いたモノラル接続

ソフトウェア・ダウンロード

EFX-ME EDITOR

EFX-ME EDITOR(Mac / Win)

EFX-ME EDITORソフトウェアを使用すると、コンピューターの画面上からEFX-MEのセッティングを変更できます。送信するMIDI情報や、変更したいプリセット/ソングをリスト上で管理できるのが特徴です。ファームウェアのアップデートも、このソフトウェア上から行います。

「EFX-ME EDITOR」は下記のメーカーサイトよりダウンロードしてください。

ソフトウェアの動作環境

  • Windows EDITOR:Windows 10 以上(Windows 7 以上でも動作します。)
  • MAC EDITOR:macOS Catalina Version 10.15 以上

※ EFX-MEのファームウェア・バージョンがV1.90以上である必要があります。

※ 別途、MIDIインターフェースが必要です。メーカーではRoland UM-ONE および M-Audio USB UNO 1x1を推奨しています。

※ 2021年12月現在、メーカーの確認ではWindows 11、Mac Big Sur/Montereyでも正常動作することが確認されています。

ファームウェアのアップデート

最新ファームウェアは下記のメーカーサイトよりダウンロードしてください。下記のアップデート方法をご覧の上、ご利用ください。

ファームウェアのアップデート方法

  1. 最新ファームウェアのファイル(Zip)をダウンロードし、コンピューター上に解凍します。
  2. 本体のBANK▼とBANK▲を押しながら、EFXの電源をオンにします。
  3. エディターのFile > Update Firmwareをクリック。
  4. ダウンロードしたファームウェアのファイル「EFX_ME_vxxx_app.syx」をロードします。
  5. ファームウェアのアップデート画面が出たら「UPDATE」をクリック。
  6. 画面上のバーが進み、EFX本体のLEDがカラフルに点滅を繰り返します。(※アップデートには数分を要します)
  7. アップデートが完了するとEFXが自動的に再起動します。

エディターと本体のデータ転送方法

  1. エディターの右上にあるINとOUTを、ご使用のインターフェースに設定してください。
  2. 本体のMODEを長押しして、SETUPモードに入ります。
  3. 本体のBANK▲(L4/UTILITY)スイッチを押してUTILITYモードに入ります。
  4. スイッチ3または4でカーソル移動し、MIDI SYX DATA DUMP/LOADと本体画面に表示されている状態にしてください。
  5. エディターのDUMP/LOADで本体とエディター間でのデータ転送を行います。

製品仕様

INPUT / OUTPUT セクション

バッファー・インピーダンス2.2MΩ
バッファー・出力インピーダンス100Ω
ノーマル・オーディオ信号レベル-10dBu
最大オーディオ信号レベル+14dBu

電源、サイズ

電源9VDC・・・DC9Vセンターマイナス、電源は別売(メーカー純正品はありませんので、「strymon Ojai R30」等をご使用ください)
消費電流200mA
サイズ256mm(W) x 96mm(D) x 68mm(H)
重量830g

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