
これまでにないほどの膨よかで幽玄なリバーブが、あなたのモジュラーラックのサウンドを解放します。ゴージャスなコーラス、フランジャー、モジュレ―トされたディレイが信号を変幻自在に操ります。
さらにカープラス-ストロングのストリングシンセによる唯一無二の表現がサウンドを彩ります。シンプルなモノラルオーディオ信号は、広大なステレオサウンドスケープに生まれ変わります。
常識を覆すその革命的なサウンドは、あなたのモジュラーラックを異次元へと導きます。
ユーロラック用 シンセシス・リバーブ
オープンプライス
参考価格帯 ¥105,500
JAN:0852571008165

完璧なまでのroomアンビエントから、広大で吸い込まれるような無限のディケイまで、StarLabは比類のない深みと、果てしなく広がるリバーブサウンドの頂点を極めました。リバーブプロセスのサイズ/ピッチをリアルタイムで操作しながら、Shimmerでリバーブ信号に音楽的なインターバルを追加し、Glimmerでハーモニックを融合させたスペクトルを描き出すことが出来ます。

StarLabは、プリディレイタイムにモジュレーションをかけながら、出力に送り込むことができます。これにより、リバーブを介しての信号処理をしながら、豊かなコーラス、フランジャー、美しくモジュレ―トされたディレイも奏でることが可能です。

StarLabは、入力からの信号処理だけでなく、パワフルなカープラス-ストロング ストリングシンセ(シンセボイスモジュール)でもあります。ストリングの弓弾きや爪弾きを自在に再現するほか、ダイナミックなストリングダンピングも再現できます。それ自身がオリジナリティ溢れるボイスを放ち、卓越した表現を可能にする真の楽器なのです。

パッチ作りからライブパフォーマンスまで、StarLabの強力な機能はノブやボタン操作だけで簡単に操ることができます。StarLabのインターフェイスに複雑な操作は必要ありません。直感的で実践的なサウンドソニックを探究できるように設計されています。すべての機能とコントロールが連携し、スムーズに音楽的なサウンドを届けてくれます。

StarLabは、モジュラーシステムにおける最高峰のリバーブを提供しつつ、この上なく柔軟でクリエイティブに操作できる、没入型エレクトロニクスサウンドスケープを生み出すことを念頭に開発されました。
プリディレイシグナルをモジュールの出力に直接供給できるようにするという一見単純なアイデアにより、リッチなサウンドのディレイ、コーラス、フランジャーを生み出し、これらすべてをリバーブと併用したり、単独で使用したりできるようにしました。
そして最終的に、リバーブ、ディレイ/モジュレーション、究極の楽器を備えたStarLabがここに誕生したのです。

StarLab は、Sparse、Dense、Diffuseという3つの異なるリバーブ テクスチャーから選べます。
Sparseは、レガート信号はラッシュでクリアーに、スタッカート信号はエコーのようにクリアーで粒子の荒いリバーブサウンドを生み出します。
Denseは速いレスポンスのプレートに似たリバーブで、Diffuseはゆっくり立ち上がり雰囲気に溢れたサウンドです。

ディレイセクションは、実に多彩なリバーブのプリディレイを用いています。
リバーブのプリディレイとして使用すると、ディレイのフィードバックはさらに長いリバーブのディケイを作り出し、プリディレイタイムの調整でさらにクリエイティブなサウンドメイクを可能にします。
ECHO ONボタンを押すと、さまざまな種類のクラシカルなディレイとディレイリバーブエフェクトを生成できます。

StarLabは、幅広いモジュレーション効果で、リバーブやディレイサウンドに豊かな表現を加えます。
DELAY/TUNEノブのショートディレイセッティングでは、StarLab本体のLFOによるモジュレーションでコーラスやフランジャーが生まれます。
クラシックなビブラートエフェクトを得るにはDRYレベルを最小に設定します。

StarLabのLFOは6つの波形(triangle、square、ramp、saw、random、envelope)を備えており、3つのターゲットを選択して使用できます。
ディレイ、Pitch、Filterへ送ることで、フランジャー、コーラス、ビブラート、ピッチモジュレーション、フィルタースイープなど幅広い効果を作成することができます。
EXT LFO INに外部LFOまたはファンクションジェネレーターを接続し、DEPTHノブで揺れ幅を制御することもできます。

カープラス-ストロングモードでは、CVでチューニングできる、ユニークなサウンドキャラクターを持つディレイベースのモノフォニック・ストリングシンセになります。
TAP/TRIG ボタンを押すと爪弾きになり、長押しすると弓弾きに設定されます。
HIGH DAMP パラメータのCV制御では、リアルでダイナミックなストリングダンピングが楽しめます。

StarLabは、リバーブコアサイズを拡張したり縮小したりするプロセスレートによって、広大な宇宙に広がるようなサウンドを引き出します。
これにより、リバーブ内の整合性を保ちながら、リバーブの反射音の密度とレスポンスを変化させます。
リバーブ音は、トランスポーズやピッチシフトされ、そのサウンドキャラクターとサウンドスケープを変幻自在にコントロールできます。

クラシカルなShimmer効果にインスパイアされたStarLabのShimmerは、大いなる存在感と美しさを放ちます。
オクターブダウン設定による太い低音のアンビエントストリングセクションや、オクターブアップ設定ではスペイシーで神々しいテクスチャを呼び起こします。
INTERVAL CV入力から半音精度でインターバルをコントロールすることもできます。

Glimmerは、最適化されたダイナミックスを追従するレゾナンスネットワークによって、神秘的に変化するハーモニクステクスチャをもたらします。
HIGH BANDボタンを押すと高域のハーモニクスが強調され、遠鳴りする夢のようなアンビエントな高域が生み出されます。

リバーブ部に送られる入力段には、ゲイン設定に従って反応するソフトクリッピング段を備えています。
これにより、リバーブによって処理される信号に心地よい音楽的な歪みを加えることが出来ます。
ポストゲインの信号レベルを表示するLEDは、クリーン(緑色)からソフトクリッピング(赤)で表示されます。

StarLabのフィルタセクションは、リバーブ信号とカープラス-ストロングのストリングシンセボイスの両方で、直感的に音楽的なサウンドメイクが出来るように作られています。
LOW DAMPは低域を、HIGH DAMPは高域を調整し、LOW PASSボタンを押すとHIGH DAMP機能が24dB/octのローパスフィルターとして働きます。
カープラス-ストロングモードでは、ストリングを奏でる右手の様々なニュアンスを表現できます。

StarLabのINFINITEボタンはリバーブコアへの入力オーディオをフリーズさせます。新しい入力はフリーズされたオーディオとは別にリバーブ処理されます。
音のレイヤーを重ねて、美しく空間的なアンビエントサウンドを実現するだけでなく、CVチューナブルシンセボイスとして15のビルトインスケールに沿ったリピッチが可能です。
モジュラーシンセの魅力の一つは、様々な試行錯誤をする中で、音楽の創造性が刺激されることです。ここで紹介するオーディオサンプルは、Strymonサウンドデザイナーのピート・シーリーがStarLabを開発する中、その様々な機能にインスパイアされ録り溜めてきたサウンドサンプルです。
StarLabリバーブのキャラクターのデモンストレーションです。順に、Dense、Diffuse、Sparseです。サイズはノーマルサイズのセッティングです。
Denseリバーブにディレイセクションを使ったコーラスを追加しています。インターナルLFOでモジュレートしています。
Ringsモジュール→StarLabに接続。このデモはStarLabのディレイセクションを使い、内臓LFOでmod/reverb & delay/reverbを仕上げています。
LFO速度とハーモニクスのCV制御。外部CVがシマーレベル、グリマーレベル、フィルターカットオフ、LFOスピードを変調します。
クォンタイズモードで内蔵LFOを使い、ルートと5th間をランダムに変化させています。
ドラム、Rings、uVCO、Hatなどを入力し、ショートディケイのDiffuseリバーブとディレイモジュレーションで奥行きと躍動感を追加しています。
トーンコントロールと入力ゲインのデモ。最大入力ゲインで歪んだテープエコータイプのサウンドをDenseリバーブに入力しています。
外部クロックに同期した4秒ディレイ。ランダムモジュレーション、シマー、グリマーを加えたハーモニックリッチなDiffuseリバーブです。
∞機能、シマーレベル、LFOデプスを外部CVからコントロールし、ディレイフィードバックを様々なテクスチャーに仕上げています。
Ringsからのシンプルなモノ入力が、CVで連続的にシマーのインターバルを変化させサウンドスペースを形成しています。
LFOモジュレートされた4-poleレゾナントローパスがかかったリバーブのデモです。-4th入力シマーが厚みとハーモニクスを加えます。
シンプルなモノ入力から、ロングディケイのリバーブテールをLFOでモジュレートしてクォンタイズステップを足しています。
複数のCVがシマーレベル、リバーブディケイ、ディレイフィードバック、モジュレーションスピードを制御します。
BIAのドラムサウンドをストリング化する発振元に使い、アルペジエーターとアフタータッチでチューニングとビブラートを付加しています。
外部LFOでカープラス-ストロングのピッチレンジとダンピング量を変化させるデモです。
外部インパルスオーディオを音源にし、ハイダンプフィルターで異なるストリングテクスチャーを生み出しています。
キーボードサウンドをカープラス-ストロング モードへ入力し、ピッチCVと少しのモジュレーションで動きを加えています。
弓弾きモードのハイライトデモ。シーケンス中にTap/Trigボタンをマニュアル操作してダイナミクスを強調しています。
エンベロープLFOで4-poleローパスフィルターをモジュレートし、ストリングの発音時にフィルターを開くデモです。
シンプルなドラムがカープラスモードを経由すると、ハイダンピングのないレゾネーターサウンドに変わります。
外部LFOとエンベロープ波形でフィルターとストリングダイナミクスを制御し、Denseリバーブにオクターブシマーを追加しています。
ペダルスチールにディレイとSparseリバーブ(オクターブダウンシマー)を加えたデモです。
ギター→Magneto→StarLab。グリマー、-5thシマーとDenseリバーブ(ラージ)で安らぎのサウンドを生成しています。

Lチャンネル・オーディオ入力(モノ入力はLのみ使用)
Rチャンネル・オーディオ入力
Lチャンネル・オーディオ出力(モノ出力はLのみ使用)
Rチャンネル・オーディオ出力
INFINITE/∞スイッチをオンにして効果を使い、リバーブに入力される入力信号をホールドします。エッジトリガー信号によりステータスが切り替えられます。
CV入力値が高い時、リバーブへの入力をゲートします。入力信号がゲートされてリバーブへ送られない時、INPUT GAIN LEDはブルーに点灯します。
モジュールのノブ/スイッチ、フェイバリットプリセット(選ばれている)をトリガーで切り替えます。
1V/オクターブです。0V = size/pitchは変わりません。-2V = 2オクターブダウン、+2V = 2オクターブアップします。
ウェット出力レベルを変更します。ノブの位置には関係ありません。
リバーブのディケイ長を変更します。ノブの位置には関係ありません。
トリガーが検知されるとリバーブバッファーからオーディオデータを消去します。
ディレイのフィードバックまたはKarplus-Strongストリングのディケイ/レゾナンスを変化させます。
ディレイ出力をWETにつなぎ、リバーブ信号とミックスします。
クロックCVトリガー入力でディレイタイムをセットします。トリガー入力でストリングをプラックします。
シマーゲインを設定します。ノブの位置には関係ありません。
シマーのピッチインターバルを設定します。+/- 1オクターブレンジを半音単位で設定できます。
ウェット信号の高域フィルタリングを操作します。+電圧でフィルターは高い周波数へと開きます。
グリマーゲインを設定します。ノブの位置には関係ありません。
クロック入力と位相を合わせながら同期し、LFOスピードを設定します。SPEEDノブはdiv/multとして働きます。
LFOスピードを設定します。ノブの位置には関係ありません。
LFOデプスを設定します。ノブの位置には関係ありません。
外部LFO入力です。DEPTHノブはアッテネーターとして働きます。

出力へのプロセスされていないドライ信号レベルを調整します。
ソフトクリッピング入力ステージを通過しリバーブへ送られる入力信号のゲインを調整します。LEDはクリーン(緑)からソフトクリッピング(赤)まで表示します。
押すと現オーディオ入力をホールドします。2秒以上長押しするとPITCH QUANTIZEモードに入ります。
プロセスレートと整合性を保ちながらリバーブサイズを変更します。最小-1オクターブ〜最大+1オクターブ、サイズレンジは1/2〜ダブルサイズです。
出力へのリバーブ信号レベルを調整します。
リバーブがフェードアウトする時間を調整します。
フェイバリットプリセットをリコールします。
Sparse、Dense、Diffuseの3つの異なるリバーブタイプを選択します。
リバーブ信号にピッチシフトを加えます。セカンダリー機能でインターバルも設定できます。
リバーブにピッチシフトが繰り返されるシマー、またはリバーブ前の信号がピッチシフトされる動作を選択します。
入力信号のハーモニック・スペクトラムを強調します。
グリマーエフェクトの強調帯域をハイバンドまたはローバンドから選びます。
ディレイのリピート量を設定します。Karplus-Strongモードではストリングのディケイやレゾナンスに影響します。
リバーブ信号にディレイアウトをWET出力へ送り、ミックスします。
ディレイモードでは0〜1.5秒のプリディレイが設定できます。エコーオフかつフィードバック最小ではリバーブのプリディレイとして動作します。
クロックCV入力を受けると各種のクロック比率でmult/divを設定します。Karplus-Strongモードではトリガーやプラックにも使います。
時計回りに従ってリバーブの低域部をより多く取り除きます。
時計回りに従ってリバーブの高域部をより多く取り除きます。
HIGH DAMP機能を24dB/octローパスフィルターに切り替えます。セカンダリー機能でレゾナンスも調整できます。
LFOのスピードを調整します。外部クロック入力時はクロックmult/divとして働きます。
triangle、square、ramp、saw、random、envelopeの6つの波形から選択します。
モジュレーションの深さをコントロールします。
Delay、Pitch、Filterの3つからLFOでモジュレートするターゲットを選びます。
フェイバリットとマニュアルセッティングの切り替え時のスピルオーバーを設定できます。
StarLabの電源はここで接続します。+12V rail: 210mA / -12V rail: 210mA / +5V rail: 0mA
USBポートを備えた Strymon ペダルまたは Eurorack モジュールの場合は、互換性のある電源からスペックに適合した電源を供給し、USB 経由でコンピュータに接続します。
Conduitの場合は、デバイスを USB経由でコンピュータに接続します。USB 経由で接続した場合は、Conduitへ外部電源を接続しないでください。
BigSky、Mobius、および TimeLine の場合は、外部電源から電力を供給し、ペダルのMIDI IN&MIDI OUTポートを使用して Strymon Conduitなどの互換性のある MIDIインターフェイスでコンピューターに接続します。
これらのペダルの GLOBLS メニューで、MIDI THをON またはMERGEに設定します。
ファームウェアの更新には 2つの部分があります: USER および DSPファームウェアです。更新が中断されたり、一部しかインストールされていない場合は、インストールされたバージョンに異なる表示が出ます。
ファームウェアの更新中に問題が発生した場合、ユニットの1つまたは複数のLEDが白く点滅することがあります。これはデバイスが Update Mode にあることを示しています。
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