

CONDUITは1/4インチ・フォーンMIDIを装備するペダルとの接続ができる、非常に高い信頼度と高い性能を兼ね備えたMIDIインターフェイスです。さらに、TRS MIDIペダルとコンピューターとのUSB接続も可能にしてくれます。
オプトカプラ絶縁 5-pin DIN MIDI(IN & OUTポート)
4系統 1/4”TRS 双方向 MIDI ポート
各社の1/4”MIDIに対応可能なモード変更機能
5 DIN MIDI IN → 1/4”MIDI OUT は8台まで接続可能
5 x LED MIDI ステータス表示
USB - C → USB – A ケーブル(オス)
軽量メッキ処理アルミケース(マウントネジ穴付き)
本体寸法:90mm(幅)×72mm(縦)×38mm(高)
本体重量:141g
Made in USA

4つの双方向TRS(MIDI)ジャックは、独自に様々なMIDIコミュニケーションを行うことができます。ディップスイッチやカスタムケーブル、ドライバーなどの道具も一切必要がありません。グランドアイソレーションの採用により、確実かつ信頼のStrymonオペレーションを満足いただけます。MIDIを受けるだけのペダルには、Dual Modeで(TRSスプリッターケーブル経由で)2台のペダルへの接続も可能です。

Conduitは、コンピューターとペダルのソリッドなMIDI接続を実現してくれるUSB MIDIインターフェイスです。本機経由で、コンピューターからのMIDIメッセージ(パラメーターチェンジ、プリセットチェンジ、ロード&セーブプリセット、システムエクスクルーシブ)とペダルがMIDI同期できます。

開封してすぐにStrymonペダルとの1/4″TRS MIDI接続が可能です。ディップスイッチやカスタムケーブル、ドライバーなどの道具は一切必要ありません。CONDUITをリンクして1/4”MIDIペダルの追加制御も可能です。

1/4”ジャックでMIDIメッセージを感知するとLEDが点滅します。
DIN I/O用ステータスLEDは電源オンでグリーンに点灯し、MIDIデータが1/4”ジャックを通過するとアンバーに点滅します。
アダプターを接続します。電源規格は9VDC(センターマイナス)、50mA以上です。本機をUSB接続で使用する際は、アダプター電源は必要ありません。
MIDI INは外部MIDIコントローラーからMIDIデータを受け、1/4”ジャックへデータを送り出します。1/4” TRSに接続されているペダルから送り返された全てのMIDIは、マージされてMIDI OUTへ送られます。USBが接続されていると、1/4”ジャックで受けたMIDIデータがマージされてMIDI OUTへ送られることはありません。
TRS MIDI I/Oジャック設定の確認に使用します。セットボタンはいつ押しても、1/4” TRSジャックの設定ステータスが表示されます。
コンピューターと接続するポートです。USB接続されると、コンピューターは6つのMIDI I/Oポートを認識します。本機のMIDIポート1〜4は1/4”TRSジャックのナンバーの通り認識され、MIDIポート5は5-DIN MIDI IN/MIDI OUT、MIDIポート6はUSBコミュニケーション用ポートです。
本機は出荷時にStrymonペダルの1/4” TRS MIDIと正常動作するように設定されています。各1/4” TRSジャックはMIDIデータの送受信が可能で、異なるMIDIモードにも対応しています。

※ 画像はCloudburstを使用した例です。
Strymon Update 2.0 ソフトウェアをコンピュータにインストールした後、電源オンのデバイスをコンピュータに接続してアプリケーションを実行します。
USBポートを備えた Strymon ペダルまたはEurorackモジュールの場合は、互換性のある電源からスペックに適合した電源を供給し、USB 経由でコンピュータに接続します。
Conduitの場合は、デバイスをUSB経由でコンピュータに接続します。USB接続時はConduitへ外部電源を接続しないでください。
BigSky、Mobius、および TimeLine の場合は、外部電源から給電し、ペダルのMIDI IN&MIDI OUTポートを使用して Strymon Conduit などの互換性のあるMIDIインターフェイスでコンピューターに接続します。
これらのペダルの GLOBLS メニューで、MIDI THをON またはMERGEに設定します。
Strymon Update 2.0ソフトウェアは、接続されたデバイスを自動的に検出し、インストールされている現ファームウェアバージョンと、接続されているデバイスで使用可能な最新バージョンのファームウェアを表示します。
ソフトウェア右上のボックスには、ソフトウェアに接続されている検出済みの互換製品数が表示されます。このボックスをクリックしてメニューを開き、Strymon Update 2.0 でアップデートを実行する製品を選択します。
BigSky、Mobius&TimeLine
これらのペダルは外部電源から必ず給電し、(USB接続がないため)Strymon ConduitなどのMIDIインターフェイスでMIDI IN&MIDI OUTポート接続します。これらのペダルの GLOBLS メニューで、ペダルがソフトウェアと通信できるように MIDI TH を ON または MERGE に設定します。
Conduit
Conduitへの電源接続をすべて取り外し、USB-C ジャック経由で付属USB-Cケーブルでインターフェイスをコンピューターに接続します。
Compadre、Riverside&Sunset
これらのペダルには、ペダルのシャーシ内にマイクロUSBポートがあり、底板を取り外すことでアクセスできます。ペダルの左側にmicro-USBポートがあり、コンピューターのUSBポートに接続するにはmicro-USBケーブルが必要です。
blueSky v2、Deco v2、DIG v2、El Capistan v2、Flint v2&Lex v2、ZELZAH
給電されているペダルの背面USB-CジャックとコンピューターをUSB-Cケーブルで接続します。
Iridium、NightSky&Volante
給電されているペダルの背面USB-CジャックとコンピューターをUSB-Cケーブルで接続します。
Magneto、StarLab ユーロラック
Magneto(&StarLab)には、モジュールの背面、回路基板上にUSB-mini ポートがあります。付属のUSB-miniケーブルでモジュールをコンピューターに接続し、アップデートしている間は外部電源から供給が必要です。
Strymon Update アプリケーションを使用してデバイスを更新する際に問題が発生した場合、ソフトウェアにテキストが表示されたり、デバイスの動作が通常と異なる場合があります。
ファームウェアの更新には2つの部分があります: USER および DSPファームウェアです。オリジナルの工場出荷時ファームウェアで駆動するMagnetoモジュールを接続すると、「インストールされたバージョン / installed version」は「1.00」と表示されます。お使いのデバイスで更新が中断されたり、更新の一部しかインストールされていない場合、「インストールされたバージョン」に異なる表示が出ます。
例えば、USERコードが更新されてもDSPコードがまだ元の工場出荷時バージョンである場合、ファームウェアの2つの部分が同期していないことを示す「D114-U042」が表示されます。
ファームウェア更新中に問題が発生した場合、ユニットの1つまたは複数のLEDが白く点滅することがあります。これは、デバイスが「更新モード / Update Mode」にあり、更新の実行を待機していることを示しています。Strymon Updateソフトウェアは、このモードの間、デバイスを「strymon_recover」として認識します。
デバイスを通常の機能に戻すには、以下の2つのオプションがあります。
これらを実行しても問題が解決できないときは、株式会社Hotone Japan サポート窓口までお問い合わせください。
Blog