Hotone Japan Logo
B STATION

HOTONE

製品名:

B STATION

概要:

ベース・プリアンプ DI

価格:

オープンプライス

参考価格帯:

¥15,180

前後(税込)

JAN:

6959473906026

生産完了品

Let's play LOUD.

このサウンド、明らかにベース用

hotone binary amp

コンパクトサイズが定番のHOTONE。今回は『ビッグ』サイズのパフォーマー・モデルをリリースしました。レコーディング&ライブにフル対応できる充実の入出力、ルーティング切り替え可能なEQセクション、オプトコンプ、珠玉のプロ仕様。Let's play LOUD.

ダウンチューニングや多弦ベースも明確な音程で再生できる、ワイド周波数特性。

ベーシストが直感的にセットできるEQデザイン、各弦をバランス良く再生します。

速いフレーズにもナチュラルなサウンドで追従するオプティカル・コンプレッサー。

ダイナミックEQ:「EQ → COMP → DRIVE」、ドライブEQ:「COMP → DRIVE → EQ」の2種類のプリ/ポストの切り替えが可能なEQセクション。

低域がブーストされたDRIVE・サウンド、BLENDによるドライと歪みのブレンドが可能。

充実した出力:アンバランス出力、XLRバランス出力、チューナー、アンプ用パラレル出力。

エフェクト・ループ搭載(1/4インチ SEND/RETURN)

1/8インチ・ヘッドフォン出力搭載。

XLRダイレクト出力用グラウンド・リフト・スイッチ搭載。

デモムービー

主な機能

Compセクション

01

オプトセル採用のコンプレッサーです。自然でウォーム、パンチのあるコンプレッションがサウンドに追加できます。コンプレッションは深く設定すると、出力レベルが下がります。1コントロールでこの問題を解消できるように2連ポットを採用し、コンプレッションで下がったレベルをゲインを上げてユニティー・レベルを保てるようにコントロールします。

EQセクション

02

3-バンドのアクティブEQです。各バンドは+/- 16 dBのブースト/カットが可能です。それぞれのセンター周波数は40Hz (BASS)、800Hz (MIDDLE)、6kHz (TREBLE)です。このEQセクションをPRE/POST EQボタンでPRE EQ切り替え、積極的なブースト/カット設定でコンプレッション組み合わせると、ダイナミックEQとして使用できます。 また、POST EQ でDRIVE(ドライブ)との組み合わせでより太いトーンがクリエイトできます。

DRIVEセクション

03

OP-ampベースのDRIVEチャンネルです。太いベースサウンドのスタンダード、SVTスタイルのサウンドが得られます。特に、MIDDLEスクープ、BASS & TREBLEブーストのグラインド・サウンドがオススメです。BLENDコントロールは2連ポットを採用しており、歪みが増えて音量が上がったレベル分を下げて、ユニティー出力レベルになるように設計されています。

電圧ブースト回路

04

ベーシストが求める、高い(More)ダイナミクス&高い(More)ヘッドルームを、ボルテージ・ダブラー回路の採用で実現しました。アダプターから入力された9Vは18Vに昇圧され、回路は18Vオペレーションでこれらを可能にしました。

コントロール

B STATION Top Panel
B STATION Back Panel

製品仕様

入出力、その他

入力インピーダンス:1M Ohms

出力インピーダンス:OUTPUT:100 Ohms、DIRECT OUTPUT:100 Ohms、Headphones(PHONES jack):120mW(16 Ohms load)

パワー:9V DCセンターマイナス(アダプター仕様)

消費電流:65mA

サイズ:140mm(D)× 120mm(W)× 54mm(H)

重量:480g

※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。

ブログ

Blog

AUDIENT ARC ご利用方法

2026年1月14日

AUDIENT ARC ご利用方法

ARCは、AUDIENT WEBサイトにご登録後、フリー・ダウンロードをして頂けます。ご登録方法は、下記の手順をご覧ください。

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

2025年12月18日

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

真空管アンプの「パワー段の挙動」を再現する!? strymonから発売されたフルアナログ機「FAIRFAX」のレビューをフーチーズ渋谷店の村田さんがしてくださいました。

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

2025年10月31日

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

ギタリストの鈴木健治さんが、Music China 開催期間中にHOTONE 本社を訪問。 開発者のラーさんに直接インタビューをして、「Ampero ll」など、開発の裏側やこだわりを聞いてくださったそうです。“次世代トーン”を支えるAI × アナログ技術への考えとは!?

VERBERAでクローン化してみる

2025年10月31日

VERBERAでクローン化してみる

リバーブを「クローン」できる!? HOTONEから発売された次世代型リバーブ機「VERBERA」の気になる機能「IRクローニング」を使って、フーチーズ渋谷店の村田さんが実験をしてくださいました。

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

2025年8月6日

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

便利なことは知っているけれど・・・ 意外と使いこなせていないのが、MIDI機能ではないでしょうか。 昨今では、アナログペダルのように見えても、MIDIプリセットに対応したエフェクターも増えています。 というわけで、今回はフーチーズ渋谷店の村田さんが、strymon EC-1とHO...

HOTONE VERBERA レビュー動画

2025年7月1日

HOTONE VERBERA レビュー動画

ギタリストの鈴木健治さんが、HOTONE「VERBERA」の試奏動画を作ってくださいました。 本機のポイントを相応しいフレーズを弾きながら、わかりやすく紹介してくださっています。

strymon EC-1 実機エコープレックスとのサウンド比較

2025年3月11日

strymon EC-1 実機エコープレックスとのサウンド比較

strymon「EC-1」の開発は、伝説のギターテック Caser Diaz 氏がモデファイをした「Echoplex 2」を入手できたことから始まりました。それは、真空管プリアンプのモッドなどの変更が加えられており、「El Capistan」の開発時とは違う個体を再現した、より温...

AMPERO 2 シリーズで使える!ルカサー公式プロファイルが登場!

2025年2月17日

AMPERO 2 シリーズで使える!ルカサー公式プロファイルが登場!

AMPERO 2シリーズにも対応したAmpプロファイルなどを販売する、イタリアのプラグイン・メーカー「ブティック・トーンズ」から、スティーブ・ルカサー公式プロファイルが発売されました。

製品一覧に戻る