Hotone Japan Logo
メニュー
FLINT V2

strymon®

製品名:

FLINT (V2)

概要:

トレモロ & リバーブ

価格:

オープンプライス

参考価格帯:

¥58,000

前後(税込)

JAN:

0852571008301

From A Classic Era.

時代を超えて甦るサウンド

FLINT(V2)

THE NEXT GENERATION. FLINT V2

Flintは、ビンテージアンプに搭載されていたトレモロ回路の揺らめきや上質で幻想的なトレモロエフェクトと、3つの異なるリバーブのアルゴリズムを備えています。トレモロ側では、複雑な効果を生み出す'61ハーモニック・トレモロ、泥臭い色気のある'63パワーチューブ・トレモロ、シャープでバランスの取れた'65フォトセル・トレモロへ切り替えられます。リバーブ側では、クラシックな60年代のスプリング・リバーブ、独創的な70年代のエレクトロニックプレート・リバーブ、またはノスタルジックな80年代のラック・リバーブ(ホールタイプ)の3種類から選べます。

9つのパラメーターを微調整することで、トレモロ、リバーブキャラクターの細部までコントロールできます。水しぶきのようなきらめき、パルスのような響き、鼓動するブルージィサウンド、アンビエントな揺らぎ、穏やかなリバーブパッドなど、そのサウンドメイクは実に多彩です。各エフェクト・セクションにそれぞれトゥルーバイパスのオン/オフスイッチを搭載し、入出力部にはクオリティーの高いアナログ・セクションを採用しました。Flintは音楽の歴史に刻まれたトレモロとリバーブサウンドを、ペダルフォーマットで届けてくれます。

ハイ・インピーダンス超低ノイズClassA JFETプリアンプ入力

ロー・インピーダンス・ステレオ出力

TRSエクスプレッションペダル、Strymon MiniSwitch、MultiSwitch Plus、TRS MIDIが接続可能なエクスプレッション入力

コンピューターとのMIDIコネクション、ファームウエアのアップデートが可能なUSB-Cジャック搭載

独立のリバーブとトレモロOn/Offスイッチ

300のプリセット保存とMIDIフル対応

超低ノイズ、ハイパフォーマンスの24-bit 96kHz、A/D&D/Aコンバータがもたらす妥協のないオーディオ・クオリティ

ハイパフォーマンス 520MHz ARM スーパー・スカラー・プロセッサー

32-bit浮遊演算プロセッシング

20Hzから20kHzのフリーケンシー・レスポンス

9VDC(センターマイナス)300mA

Designed and built in the USA

製品コンセプト

FLINT V2

本物を超えた本物

ギターエフェクトの創成期に登場したトレモロ、そしてリバーブ。この2つの魅惑的な組み合わせは理想的なコンビネーションでした。1960年代の定番アンプに搭載されたこれらのエフェクトは、初期のサーフミュージック、泥臭いアメリカ南部のブルース、マカロニウエスタン、フィルムノワールのサウンドトラックから現代のインディーズロックまで、数え切れないほどのレコードやパフォーマンスに彩りを添えました。音楽の進化とともに、アーティストに尽きることのないインスピレーションを与え続けてきたのです。

Flintはこの組み合わせを再現するスタジオクラスの高品位ペダルです。人気があり定番のトレモロ回路とリバーブ回路を徹底的に調べ尽くし、複雑な音のレイヤーや細かなニュアンスまで、独自のアルゴリズムによって忠実に再現することに成功しました。Flintは一方にトレモロ、もう片方にリバーブを搭載した、1台で2台分のエフェクターなのです。

サウンドはビンテージ、機能は最新

第2世代のFlintは、最先端の技術と新たなハードウェアとデザインにより、オリジナルと同様にゴージャスなトレモロとリバーブサウンドを提供いたします。さらに、全てにおける改良は、ステージやスタジオの柔軟で、パワフルなツールとしての活躍をお約束します。

拡張されたコントロール

拡張されたコントロール

スローなトレモロはいかがですか?SpeedノブのLFOスピードを1Hz近くまでレンジを広げました。リバーブ側ではプリディレイタイムも調整できるように変更しました。

研ぎ澄まされたハードウェア

研ぎ澄まされたハードウェア

プレミアムなアナログJFET入力回路は、演奏に対して素晴らしい応答性を誇ります。リアパネルにあるスイッチで、モノラルまたはステレオ入力切り替えが可能です。

さらに、新しいARM DSPチップはペダルボードのエネルギー消費を抑えながら、あらゆる音の細かなニュアンスをつぶさに捉える高い処理能力を提供します。

MIDI

MIDI

MIDIにフル対応しており、ほぼすべてのノブ、スイッチ、設定をEXP/MIDIジャックまたはUSBを介してリモートコントロールできます。

また、作成したすべての新しいサウンドを300プリセットとして保存でき、いつでも呼び出すことができます。

デモムービー

サウンドデザイン

動画では旧機種(第1世代)を使用しています。

'61 ハーモニック・トレモロ - A Unique Rarity.

ハーモニック・トレモロは、1960年代序盤のチューブアンプにしか搭載されなかった希少な種類です。低域と高域が交互に強調される2バンドのフィルターエフェクトが特徴的でした。その結果、交互に強調される周波数による滑らかなフェイザーのような、緩やかなパルスのトレモロ効果を生み出します。

'63 パワーチューブ・トレモロ - Totally Tubular.

パワーチューブ・トレモロは、LFO信号がプッシュプル出力ステージのバイアスに直接干渉します。LFOをバイアスに接続するとパワーチューブへのバイアス電流が上下し、ゲインが上下します。これが交互に起こることにより、トレモロの効果を生み出します。トレモロのボリュームがゼロに近づき、真空管の動作が止まる瞬間に発生するクロスオーバー・ディストーションが発生します。その反対に最大ボリュームに近づくと、ハーモニック・ディストーションが発生します。また、最大出力時の電源の落ち込みもパワーチューブのバイアスポイントに影響します。これら全ての要素が全て絡み合い、トレモロの「汚れた」サウンドを作り出します。

'65 フォトセル・トレモロ - Get To The Chopper.

フォトセル・トレモロは、60年代中期のアメリカ製アンプに搭載されていたフォトセル・トレモロを忠実に再現しました。フォトセル・トレモロはLDR(光依存性抵抗)を使用して、入力信号のレベルをコントロールします。LDRはLFOに接続された豆電球とセットで使われます。LFOが発振すると豆電球の光度が変わり、LDRの抵抗値を変化させます。この抵抗とインピーダンスの変化が信号のレベルに影響を与え、両レベル間を矩形波のように激しく変化させる、「ハード」なトレモロ・サウンドを生み出します。

動画では旧機種(第1世代)を使用しています。

60年代のスプリング・リバーブ - Sixties Surf.

スプリング・リバーブは、ビンテージアンプに使われていたフルサイズの2スプリング・タンクを再現しました。スプリング・タンクは異なるディレイタイムを発生し、複雑でスムーズな残響音とリバーブ特有の周波数特性を生み出します。スプリングへの入出力には真空管回路が使用されており、電気信号からスプリングを揺らす機械的信号に変換し、再び電気信号に戻す方式を採用しています。

70年代のプレート・リバーブ - Sound Of The Seventies.

エレクトロニック・プレート・リバーブは、初めて作られたデジタル・リバーブを忠実に再現しています。この驚異のハードウェアは、マルチディレイラインをパラレル配列したハードウェアで、各ディレイには複数の出力があり、フィルター信号が入力に帰還されていました。その結果、複数のパラレル出力タップによる密度の高い残響を短い時間で素早く作り出すことができ、リッチでスムーズなサウンドが得られます。

80年代のホール・リバーブ - Totally Eighties.

ホールラック・リバーブでは、ノスタルジックな80年代終盤のラック型デジタル・マイクロプロセッサー・リバーブを再現しました。当時は、限られた処理能力でありながら、ディレイ&全帯域パス・フィルター、ローパス・フィルターの効率の良い直列ループでリバーブサウンドを作っていました。ディレイ・ラインを変調して、リバーブの密度を上げたり、温かさをサウンドに加えていました。このホール・リバーブは、アーリー・リフレクションの後に、ゆっくりと積み上げられて行く密度の高い残響音が特徴です。

Effect Order機能

Effect Order機能 - Switch Things Up.

ビンテージチューブアンプと同様にリバーブからトレモロという配置順の他に、リバーブの前にトレモロをかけて、よりクリーンでモダンなトーンにすることも可能です。Flintには緻密なトーンコントロールができるように、リバーブとトレモロの前後配列を変更できるEffect Orderがセカンダリー機能として用意されています。この設定は、ライブエディットのセカンダリー機能からアクセス可能で、プリセット毎に保存できます。

Pre-Delay機能

Pre-Delay機能 - Add Some Space.

リバーブ信号が始まるまでのタイムを調整できるPre-Delay(プリ-ディレイ)が、新たにライブエディットのセカンダリー機能に加わりました。このディレイタイムはプリセットごとに保存できます。

Waterfall

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Flint

Warm Tube Trem

Strymon Riverside → Strymon Iridium → Strymon Flint

Vintage Pulse

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Flint

The Throbbing Seventies

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Flint

Southern Rooms

Strymon Sunset → Strymon Iridium → Strymon Flint

Sixties Toobs

Strymon Iridium → Strymon Flint

Short Waves

Strymon Sunset → Strymon Iridium → Strymon Flint

Rainfall

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Flint

Jimivibe

Strymon Riverside → Strymon Iridium → Strymon Flint

Exotic Springs

Strymon Iridium → Strymon Flint

Cathedrals

Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon Flint

主な特長

MIDI

MIDI

Limitless Possibilities.

新世代FlintはMIDIのフル機能を備えています。EXP/MIDIジャック又はUSB-C経由で、外部のMIDIコントローラーやDAWからMIDIコマンドを受けて、ほぼすべてのスイッチ、ノブ、設定をリモートでフルコントロールできます。ディレイタイムはMIDIクロックで同期可能です。また、クロック同期との同期設定はプリセットごとに保存できます。さらに、300のプリセットが保存できますから、お気に入りの設定をロードしてすぐに使うことが可能です。ペダルをリモートでバイパス又はオンにしたり、BPMを同期させるなど、あらゆるノブの設定を自動化して、セットリスト毎にプリセットを呼び出すこともできます。- MIDIの可能性は無限大です。

トゥルー/バッファードバイパス

トゥルー/バッファードバイパス

Choose Your Bypass Mode.

FLINTは2種類のバイパスモードが選択できます。電子リレースイッチング方式を使用したトゥルーバイパスでは、100%ピュアな未処理の信号(これがデフォルト設定です。)が出力されます。プレミアムクオリティーの高音質バッファー経由のバッファード・バイパスでは、長いケーブル接続で発生するハイエンドロールオフを防止できます。

JFET入力

JFET入力

Analog Touch.

FLINTの入力段でダイナミクスとフィーリングを損なうことはありません。ハイインピーダンス、超低ノイズのディスクリートClass A JFETプリアンプが、原音に忠実で繊細なタッチのフィーリングや即応性を保ってくれます。高品質なJFETのフロントエンドは、FLINTにオーガニックでアナログなプレイ体験をもたらします。新しく採用されたパワフルなARM DSPが高品質なサウンドプロセスにもリアルな感触を補完します。

ステレオ入出力

ステレオ入出力

Moving In Stereo.

信号ルーティングやペダルの配置に妥協は必要ありません。FLINTはフルステレオ入力/出力を備えています。TRS入力ジャックにより、FLINTはコンパクトなフォームファクタでありながら、ステレオ入力が可能です。リアパネル入力スイッチでステレオ(TRS)またはモノラル(標準TS)を切り替えられます。2つのローインピーダンスTS出力ジャックで、ステレオ・エフェクターとしてもお使いいただけます。

ライン・楽器レベル

ライン・楽器レベル

On Another Level.

エフェクターはギタリストだけのものではありません。FLINTの入力レンジは幅広く、スタジオからステージまでシーンを問わず使える非常に汎用性の高いツールです。FLINTをラインレベルの入力モードに設定するとヘッドルームが10dB上がり、アクティブピックアップ搭載の弦楽器、シンセサイザー、キーボード、エフェクトループなど様々な用途にお使いいただけます。

ブースト/カット

ブースト/カット

Turn Up The Volume.

リバーブ、トレモロどちら側も必要に応じて+/-3dBのブースト/カットできるセカンダリー機能を備えています。トレモロのブーストやカットは、どのトレモロの深さやスピードの設定でも使用できます。リバーブのブーストやカットは、ソロでボリュームを上げたい時や、壮大なアンビエントでの音量を抑えたい時に便利です。

パワフルなARMプロセッサー搭載

パワフルなARMプロセッサー搭載

Power To The Pedal.

スマートフォンやコンピューターの進化に伴って、エフェクターにもテクノロジーの進化がもたらされています。FLINTもこれまで以上に少ない電力消費で、より多くのマルチタスクを同時に実行できるようになりました。結果として、ペダルボードの消費電力を節約でき、あらゆる音の細かなニュアンスに対してより多くの処理能力を割くことができるようになっています。

コントロール

Controls - Front

TREMOLO

3つのトレモロタイプに切り替え可能です。

  • '61 harm:低域&高域が催眠効果のように変化するハーモニック・トレモロです。
  • '63 tube:パワーチューブのバイアスポイントを変調してスムーズなボリュームパルスを生み出します。
  • '65 photo:シャープなエッジのボリュームパルスを生み出すフォトセル回路を用いたトレモロを再現しました。

INTENSITY

トレモロの強さを調整します。

SPEED

LFO周波数を変化させ、トレモロの速さを調整します。

TREMOLO ON

トレモロOnとバイパスを切り替えます。トレモロがオンになるとRED LEDが点灯します。

REVERB

3つのリバーブタイプに切り替え可能です。

  • '60s:ビンテージギターアンプに使用された、フルサイズ2本スプリング-タイプを再現しました。
  • '70s:フィードバック経路を通したマルチタップ・パラレルディレイを用いたエレクトロニック・プレートのリバーブを再現しました。
  • '80s:マイクロプロセッサーを用いたスタジオラックのホール・リバーブを再現しました。

MIX

ドライ(入力信号、バイパス音)とウェット(エフェクト音)のバランスをコントロールします。最小設定で100%ドライ、最大設定で100%ウェット、3時のポジションで50/50のミックスになります。

DECAY

リバーブタイムを調整します。'70sと'80sは最大設定で無限に広がる設定になります。

COLOR

リバーブトーンをダーク〜ブライトに設定できます。

REVERB ON

リバーブOnとバイパスを切り替えます。リバーブがオンになるとRED LEDが点灯します。

入出力

Controls - Details

IN

ハイインピーダンス、超ローノイズClass A JFETプリアンプ採用の入力です。TRSケーブルアダプターを使用するとステレオ信号が入力できます。

OUT

ローインピーダンスのステレオ信号出力です。モノ出力の使用にはOUT Lのみをお使いください。

EXP/MIDI

外部からコントロールできるマルチ機能のコミュニケーションジャックです。 TRSエクスプレッションペダルを接続し、アサインされたコントロールノブをペダルから操作できます(デフォルトモード)。また、MIDIの詳しい使用法やStrymon Conduit、MultiSwitch Plus、MiniSwitchのアクセサリーの使用については、ユーザーマニュアルをご覧ください。

AUDIO INPUT SELECTOR

オーディオ入力セレクター

  • MONO:ギターなどのモノ信号を入力します。出力はステレオです。モノ出力の場合はOUT Lのみを使用します。
  • STEREO:ステレオの入力信号に選択します。出力はステレオです。

USB-C

コンピューターに接続して、MIDIコントロールとファームウェアのアップデートに使用します。

9VDC

300mA以上/9VDCセンターマイナス定格の電源を接続してください。

ソフトウエア

Strymon Update

※ 画像はCloudburstを使用した例です。

Strymon Updateソフトウェアの使用について

Strymon Update 2.0 ソフトウェアをコンピュータにインストールした後、電源オンのデバイスをコンピュータに接続してアプリケーションを実行します。

下記より、ダウンロードするコンピューターに合わせたソフトウェアをダウンロードをしてください。

Download Version.2.0.0.4

必要システム環境

  • macOS 11.6 以上
  • Windows 10 以上

接続ガイドライン

USBポートを備えた Strymon ペダルまたはEurorackモジュールの場合は、互換性のある電源からスペックに適合した電源を供給し、USB 経由でコンピュータに接続します。

Conduitの場合は、デバイスを USB経由でコンピュータに接続します。 USB 経由で接続した場合は、Conduitへ外部電源を接続しないでください。

BigSky、Mobius、および TimeLine の場合は、外部電源から電力を供給し、ペダルのMIDI IN&MIDI OUTポートを使用して Strymon Conduitなどの互換性のある MIDIインターフェイスでコンピューターに接続します。

これらのペダルの GLOBLS メニューで、MIDI THをON またはMERGEに設定します。

Strymon Update 2.0ソフトウェアは、接続されたデバイスを自動的に検出し、インストールされている現ファームウェアバージョンと、接続されているデバイスで使用可能な最新バージョンのファームウェアを表示します。

ソフトウェアの右上にあるボックス(※画像の「❶」)には、ソフトウェアに接続されている検出された互換性のある製品の数が表示されます。このボックスをクリックしてメニューを開き、Strymon Update 2.0 でアップデートを実行する製品を選択します。

アップデート手順

  1. 接続されたデバイスで使用可能な新しいバージョンのファームウェアがある場合は、INSTALL UPDATE ボタンをクリックしてアップデートを実行します。
  2. 完了すると、インストールされたバージョンが使用可能なバージョンと一致し、デバイスが最新であることを示します。
  3. デバイスをコンピュータから取り外します。
  4. デバイスを使用する準備が整いました。

Strymon Update 2との接続方法

BigSky、Mobius&TimeLine

これらのペダルは外部電源から必ず給電し、(USB 接続がないため)Strymon ConduitなどのMIDIインターフェイスでMIDI IN&MIDI OUTポート接続ます。これらのペダルの GLOBLSメニューで、ペダルがソフトウェアと通信できるように MIDI TH を ON または MERGEに設定します。

Conduit

Conduitへの電源接続をすべて取り外し、USB-C ジャック経由で付属USB-Cケーブルでインターフェイスをコンピューターに接続します。

Compadre、Riverside&Sunset

これらのペダルには、ペダルのシャーシ内にマイクロUSBポートがあり、底板を取り外すことでアクセスで、ペダルの左側にmicro-USBポートがあります。ペダルをコンピューターのUSBポートに接続するにはmicro-USBケーブルが必要です。

blueSky v2、Deco v2、DIG v2、El Capistan v2、Flint v2&Lex v2、ZELZAH

給電されているペダルの(ペダルの背面)USB-CジャックとコンピューターをUSB-C ケーブルで接続します。

Iridium、NightSky&Volante

給電されているペダルの(ペダルの背面)USB-CジャックとコンピューターをUSB-C ケーブルで接続します。

Magneto、StarLab ユーロラック

Magneto(&StarLab)には、モジュールの背面、回路基板上にUSB-mini ポートがあります。付属のUSB-mini ケーブルでモジュールをコンピューターに接続し、アップデートしている間は、Magnetoに外部電源から供給が必要です。

Strymon アップデート2のトラブルシューティング

Strymon Update アプリケーションを使用してデバイスを更新の際に問題が発生した場合、ソフトウェアにテキストが表示されたり、デバイスの動作が通常と異なる場合があります。

バージョンナンバー

ファームウェアの更新には 2つの部分があります: USER および DSPファームウェアです。オリジナルの工場出荷時のファームウェアで駆動するMagnetoモジュールを接続すると、「インストールされたバージョン/ installed version」は「1.00」と表示されます。お使いのデバイスで更新が中断されたり、更新の一部しかインストールされていない場合、「インストールされたバージョン」に異なる表示が出ます。例えば、USERコードが更新されても、DSPコードがまだ元の工場出荷時のバージョンである場合、ファームウェアの2つの部分が同期していないことを示す「D114-U042」が表示されます。これが発生した場合:

  • アップデートを再度実行して、単一のバージョン番号 (例: 1.14) が表示されるを確認します。
  • ファイル形式のエラーが発生した場合は、[はい/ Yes] を選択して更新を続行します。問題が解決しない場合は、suport_02@hotone.jpに電子メールを送信して、問題の詳細、コンピューターシステムと接続、および受信したエラーメッセージを記載してください。

LEDの点滅

ファームウェアの更新中に問題が発生した場合、ユニットの1つまたは複数のLED が白く点滅することがあります。これは、デバイスが「更新モード/ Update Mode」にあり、更新の実行を待機していることを示しています。 Strymon Updateソフトウェアは、このモードの間、デバイスを「strymon_recover」として認識します。デバイスを通常の機能に戻すには、以下の2つのオプションがあります。:

  • Strymon Updateソフトウェアでもう一度アップデートを再実行します。
  • デバイスからUSB ケーブルと電源を取り外し、電源を再投入します。デバイスは通常の機能で起動します。

これらを実行しても問題が解決できないときは、suport_02@hotone.jpに電子メールを送信して、問題の詳細、コンピューターシステムと接続、および受信したエラーメッセージを記載してください。

よくある質問

製品仕様

インプット、アウトプット、スイッチ

入力インピーダンス1 Meg Ohm
出力インピーダンス100 Ohm
最大入力レベル+10 dBu

DSP、オーディオ

24bit/96kHz A/D & D/A
S/N115 dB typical
ARM スーパー・スカラー・プロセッサー採用
32bit 浮遊演算方式

その他

バイパストゥルーバイパス(リレースイッチング)、超ローノイズ・バッファードスイッチング
入力電圧9VDC センターマイナス、300mA
サイズ102mm(幅)×114mm(縦)×67mm(高)※突起部含む
軽量、堅牢なアルマイト処理アルミシャーシを採用
Designed and built in the USA

ブログ

Blog

プロフェッショナルに会いに行こう!Oria mini 導入デモ記 Vol,1  ギタリスト:二木元太郎 さん

2026年3月26日

プロフェッショナルに会いに行こう!Oria mini 導入デモ記 Vol,1 ギタリスト:二木元太郎 さん

本ブログでは、Hotone Japan で勤務している、プロオーディオ担当スタッフが日頃活躍されているプロミュージシャンのご自宅へ伺い、製品の魅力(今回はAudient Oria Mini です!)を体験していただいたレポートをブログ+インタビュー形式で皆様に共有します。

AUDIENT macOS Tahoe 互換性に関する更新

2026年3月26日

AUDIENT macOS Tahoe 互換性に関する更新

オーディオインターフェース製品群(EVO、iD、ORIA)の大部分が、macOS Tahoe で正式にサポートされるようになったことをお知らせいたします。最新のドライバーがインストールされていれば、追加のアップデートは不要で、すべてが動作します。

AudientがARCプラットフォームをアップデート – さらにSoftubeとExcite Audioから2つの新オファー

2026年3月18日

AudientがARCプラットフォームをアップデート – さらにSoftubeとExcite Audioから2つの新オファー

英国のオーディオブランドAudientは、Audient Resource Centre(ARC)の公式リニューアルを発表。記念としてSoftubeとExcite Audioの新オファーが追加され、新規・既存ユーザーは無料でプロ向けソフトウェアや教育コンテンツを利用できます。

AUDIENT ARC ご利用方法

2026年1月14日

AUDIENT ARC ご利用方法

ARCは、AUDIENT WEBサイトにご登録後、フリー・ダウンロードをして頂けます。ご登録方法は、下記の手順をご覧ください。

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

2025年12月18日

strymon「FAIRFAX」+ IRIDIUM レビュー動画

真空管アンプの「パワー段の挙動」を再現する!? strymonから発売されたフルアナログ機「FAIRFAX」のレビューをフーチーズ渋谷店の村田さんがしてくださいました。

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

2025年10月31日

HOTONE 本社で聞く「次世代トーンの裏側」

ギタリストの鈴木健治さんが、Music China 開催期間中にHOTONE 本社を訪問。 開発者のラーさんに直接インタビューをして、「Ampero ll」など、開発の裏側やこだわりを聞いてくださったそうです。“次世代トーン”を支えるAI × アナログ技術への考えとは!?

VERBERAでクローン化してみる

2025年10月31日

VERBERAでクローン化してみる

リバーブを「クローン」できる!? HOTONEから発売された次世代型リバーブ機「VERBERA」の気になる機能「IRクローニング」を使って、フーチーズ渋谷店の村田さんが実験をしてくださいました。

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

2025年8月6日

【MIDI使ってますか?】Strymon EC-1+AMPERO PRESS

便利なことは知っているけれど・・・ 意外と使いこなせていないのが、MIDI機能ではないでしょうか。 昨今では、アナログペダルのように見えても、MIDIプリセットに対応したエフェクターも増えています。 というわけで、今回はフーチーズ渋谷店の村田さんが、strymon EC-1とHO...

製品一覧に戻る