

El Capistanは、3つの異なるテープマシンのタイプを切り替えることができ、それぞれにユニークなモードを備えています。テープの質、マシンの劣化具合、トーンなど細かな音の作り込みまで思い描く通りのサウンドメイクを究めることが可能です。
新品のエコーマシンが持つフルレンジの安定したサウンドから、メンテナンスが必要なほどくたびれて不安定なユニットのニュアンスまで再現します。この1台で新品のテープ特有のフルボディのサウンドも、使い古されたテープのノイジ―でくもったサウンドも手に入ります。
こだわり抜かれたdTape™テクノロジーとパワフルなARM DSPにより、これまでのテープマシンでは再現し得なかったようなテープマシンエフェクトから、テープスタイルのルーパーエフェクトまで幅広く提供します。本物のテープマシンのようなメンテナンスの心配なく、最新の技術で最高のビンテージ体験をお楽しみいただけます。
ハイ・インピーダンス超低ノイズClassA JFETプリアンプ入力
ロー・インピーダンス・ステレオ出力
TRSエクスプレッションペダル、Strymon MiniSwitch、MultiSwitch Plus、TRS MIDIが接続可能なエクスプレッション入力
コンピューターとのMIDIコネクション、ファームウエアのアップデートが可能なUSB-Cジャック搭載
独立のTAPテンポスイッチとOn/Offスイッチ
300のプリセット保存とMIDIフル対応
超低ノイズ、ハイパフォーマンスの24-bit 96kHz、A/D&D/Aコンバータがもたらす妥協のないオーディオ・クオリティ
ハイパフォーマンス520MHz ARM スーパー・スカラー・プロセッサー
32-bit浮遊演算プロセッシング
20Hzから20kHzのフリーケンシー・レスポンス
9VDC(センターマイナス)300mA
Designed and built in the USA
プラグインした瞬間にあの時代のビンテージサウンドが甦ります。本物のテープエコーに特有の暖かみとサチュレーション。コンパクトサイズでありながら、その紛れもない真のビンテージサウンドをペダルボードにもたらします。クラシックなスラップバック・エコーからサイケデリックな浮遊感漂うスペイシーなサウンドまで、あらゆるサウンドにリッチな深みを与え、ノブを回すたびに新しいインスピレーションに出会えます。
有機的なディレイフィードバックを自由自在に操って、自分好みのサウンドが簡単に見つかります。スプリングリバーブで空間の響きを究めたり、幾重にも重なるアンビエントなサウンドスケープを生み出したり、テープスタイルの多重録音を可能にするルーパーとして演奏に幅をもたらしたりと使い方は無限大です。El Capistanをペダルボードにセットすれば、きっと新しいアイデアが湧いてきます。
第2世代のEl Capistanは、オリジナルと同じリッチなマグネティック・テープエコーのトーンを持ちながら、最先端の技術、研ぎ澄まされたハードウェアとデザインをまとい、ステージやスタジオのパワフルなツールとしてだけでなく、どんな場面でも柔軟に対応できる使いやすさも兼ね備えています。

かつてのテープエコーマシンの中には、限られた帯域幅に合わせて調整された、小さなスプリングリバーブタンクを備えているものがありました。そのビンテージの雰囲気を高い次元で再現する独自開発のアルゴリズムによって、上質できらびやかなテクスチャを備えた、リアルなスプリングリバーブに仕上げました。

プレミアムなアナログJFET入力回路は、演奏に対して高い応答性を誇り、リアパネルにあるスイッチで、モノラルまたはステレオ入力を切り替え可能です。 さらに、新しいARM DSPチップは、ペダルボードのエネルギー消費を抑えながら、あらゆる音の細かなニュアンスを捉える高い処理能力を提供します。

MIDIにフル対応しており、ほぼすべてのノブ、スイッチ、設定をEXP/MIDIジャック、またはUSBを介してリモートコントロールできます。 ディレイタイムなどもMIDIで同期することができ、作成したすべての新しいサウンドはプリセットとして300まで保存可能で、いつでも呼び出すことができます。

クラシックなスラップバック、リズミカルなマルチヘッドディレイ、きめ細かに減衰するアンビエントなエコーなど、あらゆるタイプのテープマシンがこの1台に。3種類のテープヘッド・モードを備えたEl Capistanは、それぞれのモードで異なる機種のキャラクターを忠実に再現し、多彩なビンテージのエコーサウンドを生み出します。

TIMEノブでテープのスピードを調節できるクラシックなディレイ効果が得られます。MODEスイッチで録音ヘッドから再生ヘッドまでの距離が異なる3つのタイプからディレイの長さを選べます。

3つのヘッドから動作するヘッドを2つ選ぶことで、それぞれがグルーブを生み出すリズミックなディレイが得られます。TIMEノブでテープのスピードを調節でき、MODEスイッチで動作させる2つのヘッドを選びます。

テープ・スピードを固定し、TIMEノブで録音ヘッドから再生ヘッドまでの距離を調節することによって、ディレイ・タイムを決めるモードです。 MODEスイッチによって、ルーパーとしての効果を含めた以下の3種類のモードを選択できます。

細かな設定ができるディレイコントロール機能をフル装備したEl Capistanは、あらゆるペダルボードで即戦力となるコンパクトペダルです。 TIMEノブで好みのディレイタイムに設定すれば、シャープなスラップバックから壮大に響き渡るエコーまで、幅広いサウンドメイクが可能です。TAPスイッチを使えば、瞬時に好みのテンポに設定することもできます。 MIXノブは、ドライ信号とウェット信号のバランスをコントロールし、100%ドライ、ウェット、その中間もシームレスに設定できます。REPEATSノブは、ダブルトラッキングディレイのシングルエコーから、最大レベルにセットすれば過激に暴れる複雑な揺らぎまで多彩にコントロールが可能です。

かつてのエコーマシンと同様に、El Capistanはファインチューンされたスプリングリバーブを備えており、エコーとは異なるフレーバーも追加することができます。控えめに設定して空間的なエッセンスを少し加えたり、昔ながらのスプリングリバーブによる派手な揺らめきを与えることでワンランク上の上質なサウンドに仕上げることもできます。MIXノブを最小にすれば、リバーブのみのサウンドにすることも可能です。

El Capistanは、クラシックなテープエコーサウンド特有の、動作するパーツひとつひとつのニュアンスを捉えます。Wow & Flutter ノブは、メカニカルなテープスピードの変動をコントロールします。 新品のテープがもたらす真新しいクリーンなディレイから、使い古されてピッチが揺らぐエコーまで、ビンテージ機器にありがちなメンテナンスの心配をすることなく、あらゆるレンジのテープエコーサウンドを簡単に得ることができます。

我々は、El Capistanのモダンでコンパクトなフォームから、もっとも本格的なテープエコー体験をお届けすることを目指しました。 そのサウンドは、テープの古さとマシンの状態が音に及ぼす影響や、経年劣化が与えるテープマシンのバイアス設定にも着目して、そのサウンドは完成されました。 Tape Ageノブは、 真新しい艶のあるテープが持つフルバンドワイズのクリアなサウンドや、使い古されたテープの暖かみのあるサウンドも再現できます。 シンプルな操作面を保ちながらより細かな設定も簡単にできるように、テープの劣化具合やバイアスをコントロールするセカンダリー機能も用意しました。
セカンダリー機能のTape Crinkleは、経年劣化によって生じた不規則な摩耗、しわ、つなぎ目や汚れなどテープ、サウンドに影響を与える要素の多さや度合までコントロールできます。コンディションの良いテープから、使い古されて状態が悪くなったテープまで、まるで本物と同じようにテープ速度に沿って再現されます。
テープ自体の特性とは別に、バイアス設定はテープのオーディオ信号(トーンに)に大きな違いをもたらします。セカンダリー機能でTape Biasを低く設定すれば、より大きなヘッドルームが得られクリーンで鮮明なエコーサウンドになります。より高いバイアスレベルに設定すれば、尖ってサチュレートされたエコーを得ることができます。バイアス設定を高くするとエコーボリュームも抑えられます。REPEATSノブを高く設定しながら出力レベルを制御し、高いフィードバック効果とセルフオシレーション効果を生成させる時に適しています。最適なバイアスを得るには、つまみを9時頃にセットすることをおすすめします。

他のStrymon機種と同様に、より追い込んだサウンドメイクができるようにプライマリ機能に、加えてセカンダリー機能も備えています。El Capistanのセカンダリー機能であるローエンドコンターは、リピートされるエコーの低周波を調整することによって、トーンに更なる変化を与えることができます。 低めの設定では、自然に低域が伸びたサウンドになり、高く設定すると、マグネティックドラムスタイルのテープマシンに特有の極端にハイパスされたエコーが再現されます。

オリジナルエコープレックスのような可変録音ヘッドのエコーマシンのように、El Capistanはサウンドオンサウンドモードを備えています。
「TAPE HEAD:Single/MODE:C」に設定すると、エコー・マシン(オリジナルエコープレックス)のように録音が始まります。 録音するテープ長を決めるために、まずTAPスイッチを押して録音テープのスタート位置を設定します。次に、再びTAPスイッチを押して音のストップ位置(テープの継ぎ目)を設定します。スタートからストップまでの音が繰り返されている間、全てのコントロールは有効ですので、リアルタイムで音質を変更する事ができます。TAPスイッチを3度目に踏むと、全ての録音が消去されます。なお、録音時間長は、低速で20秒、高速で10秒です。
Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon El Capistan
Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon El Capistan
Strymon Sunset → Strymon Iridium → Strymon El Capistan
Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon El Capistan
Strymon Sunset → Strymon Iridium → Strymon El Capistan
Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon El Capistan
Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon El Capistan
Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon El Capistan
Strymon Riverside → Strymon Iridium → Strymon El Capistan
El Cap Scottish Highlands
Strymon Compadre → Strymon Iridium → Strymon El Capistan

Limitless Possibilities.
新世代El CapistanはMIDIのフル機能を備えています。EXP/MIDIジャックまたはUSB-C経由で、外部のMIDIコントローラーやDAWからMIDIコマンドを受けて、ほぼすべてのスイッチ、ノブ、設定をリモートでフルコントロールできます。ディレイタイムはMIDIクロックで同期できます。また、クロック同期と同期設定はプリセットごとに保存できます。さらに、300のプリセットが保存でき、お気に入りの設定をロードしてすぐにリコールできます。 リモートでペダルをバイパスまたはオンにしたり、BPMを同期させるなど、あらゆるノブの設定を自動化してセットリスト毎にプリセットを呼び出すこともできます。MIDIの可能性は無限大です。

Choose Your Bypass Mode.
El Capistanは2種類のバイパスモードが選択できます。電子リレースイッチング方式を使用したトゥルーバイパスでは、100%ピュアな未処理の信号(これがデフォルト設定です。)が出力されます。プレミアムクオリティーの高音質バッファー経由のバッファード・バイパスでは、長いケーブル接続で発生するハイエンドロールオフを防止できます。

Analog Touch.
El Capistanの入力段でダイナミクスとフィーリングを損なうことはありません。ハイインピーダンス、超低ノイズのディスクリートClass A JFETプリアンプが、原音に忠実で繊細なタッチのフィーリングや即応性を保ってくれます。 高品質なJFETのフロントエンドは、El Capistanにオーガニックでアナログなプレイ体験をもたらします。新しく採用されたパワフルなARM DSPが高品質なサウンドプロセスにもリアルな感触を補完します。

Turn Up The Volume.
El Capistanの入力段でダイナミクスとフィーリングを損なうことはありません。ハイインピーダンス、超低ノイズのディスクリートClass A JFETプリアンプが、原音に忠実で繊細なタッチのフィーリングや即応性を保ってくれます。 高品質なJFETのフロントエンドは、El Capistanにオーガニックでアナログなプレイ体験をもたらします。新しく採用されたパワフルなARM DSPが高品質なサウンドプロセスにもリアルな感触を補完します。

Moving In Stereo.
信号ルーティングやペダルの配置に妥協は必要ありません。El Capistanはフルステレオ入力/出力を備えています。 TRS入力ジャックにより、El Capistanはコンパクトなフォームファクタでありながら、ステレオ入力が可能です。リアパネル入力スイッチでステレオ(TRS)またはモノラル(標準TS)を切り替えられます。2つのローインピーダンスTS出力ジャックで、ステレオ・エフェクターとしてもお使いいただけます。

On Another Level.
エフェクターはギタリストだけのものではありません。El Capistanの入力レンジは幅広く、スタジオからステージまでシーンを問わず使える非常に汎用性の高いツールです。El Capistanをラインレベルの入力モードに設定するとヘッドルームが10dB上がり、アクティブピックアップ搭載の弦楽器、シンセサイザー、キーボード、エフェクトループなど様々な用途にお使いいただけます。

Power To The Pedal.
スマートフォンやコンピューターの進化に伴って、エフェクターにもテクノロジーの進化がもたらされています。El Capistanもこれまで以上に少ない電力消費で、より多くのマルチタスクを同時に実行できるようになりました。結果として、ペダルボードの消費電力を節約でき、あらゆる音の細かなニュアンスに対してより多くの処理能力を割くことができるようになっています。

テープマシンのヘッド方式を変更できるスイッチです。
選択されたTAPE HEADタイプのディレイタイムを設定します。
メカニカルなテープスピードの変動をコントロールします。
TAP BYPASS WOW & FLUTTER
TAPE CRINKLE:経年劣化によって生じた不規則な摩耗、しわ、つなぎ目や汚れなど、テープの状態に影響を与える要素の多さや度合までコントロールできます。スムーズで手入れの行き届いたテープから、使い古されて劣化したテープまで、まるで本物と同じようにテープ速度に追従します。
トラディショナルなテープマシンを長期間使ったようなテープの周波数帯域を再現します。
TAP BYPASS TAPE AGE
LOW END CONTOUR:リピート音の低域を調節します。原音に近い周波数帯域の再現から、ハイパス・フィルターをかけたサウンドまで再現する事が出来ます。
4分音符のタイミングで踏むと、ディレイ・タイムが設定できます。タップスピードに合わせてテンポLEDが点滅します。フットスイッチをホールドすると、リピート音が永続的に保持されます。
TAPE HEAD設定それぞれに3種類のモードが選択できます。(詳しくはユーザーマニュアルをご覧ください。)
ドライ(入力信号、バイパス音)とウェット(エフェクト音)のバランスをコントロールします。最小設定で100%ドライ、最大設定で100%ウェット、3時のポジションで50/50のミックスになります。
TAP BYPASS MIX
±3dB:エフェクトがオンになった時の音量を3dBのブーストまたはカットすることができます。 12:00の設定で0dBとなります。
エコーのリピート数を1回から発信状態の無限回まで調整できます。
TAP BYPASS REPEATS
TAPE BIAS:テープマシンのバイアスレベルを設定できます。高いバイアスレベルではエコーボリュームが小さくなりヘッドルームが限定されます。低いバイアスレベルではより広いヘッドルームを持ったクリーンなエコーが得られます。
ドライまたはエコー信号レベルに影響を与えることなくスプリングリバーブを追加できます。
エフェクトOnとバイパスを切り替えます。エフェクトがオンになるとLEDがREDに点灯します。

ハイインピーダンス、超ローノイズClass A JFETプリアンプ採用の入力です。TRSケーブルアダプターを使用するとステレオ信号が入力できます。
ローインピーダンスのステレオ信号出力です。モノ出力の使用にはOUT Lのみをお使いください。
外部からコントロールできるマルチ機能のコミュニケーションジャックです。 TRSエクスプレッションペダルを接続し、アサインされたコントロールノブをペダルから操作できます(デフォルトモード)。また、MIDIの詳しい使用法やStrymon Conduit、MultiSwitch Plus、MiniSwitchのアクセサリーの使用については、ユーザーマニュアルをご覧ください。
オーディオ入力セレクター
コンピューターに接続して、MIDIコントロールとファームウェアのアップデートに使用します。
300mA以上/9VDCセンターマイナス定格の電源を接続して下さい。
USBポートを備えた Strymon ペダルまたはEurorackモジュールの場合は、互換性のある電源からスペックに適合した電源を供給し、USB 経由でコンピュータに接続します。
Conduitの場合は、デバイスを USB経由でコンピュータに接続します。 USB 経由で接続した場合は、Conduitへ外部電源を接続しないでください。
BigSky、Mobius、および TimeLine の場合は、外部電源から電力を供給し、ペダルのMIDI IN&MIDI OUTポートを使用して Strymon Conduitなどの互換性のある MIDIインターフェイスでコンピューターに接続します。
これらのペダルの GLOBLS メニューで、MIDI THをON またはMERGEに設定します。
Strymon Update 2.0ソフトウェアは、接続されたデバイスを自動的に検出し、インストールされている現ファームウェアバージョンと、接続されているデバイスで使用可能な最新バージョンのファームウェアを表示します。
ソフトウェアの右上にあるボックス(※画像の「❶」)には、ソフトウェアに接続されている検出された互換性のある製品の数が表示されます。このボックスをクリックしてメニューを開き、Strymon Update 2.0 でアップデートを実行する製品を選択します。
これらのペダルは外部電源から必ず給電し、(USB 接続がないため)Strymon ConduitなどのMIDIインターフェイスでMIDI IN&MIDI OUTポート接続ます。これらのペダルの GLOBLSメニューで、ペダルがソフトウェアと通信できるように MIDI TH を ON または MERGEに設定します。
Conduitへの電源接続をすべて取り外し、USB-C ジャック経由で付属USB-Cケーブルでインターフェイスをコンピューターに接続します。
これらのペダルには、ペダルのシャーシ内にマイクロUSBポートがあり、底板を取り外すことでアクセスで、ペダルの左側にmicro-USBポートがあります。ペダルをコンピューターのUSBポートに接続するにはmicro-USBケーブルが必要です。
給電されているペダルの(ペダルの背面)USB-CジャックとコンピューターをUSB-C ケーブルで接続します。
給電されているペダルの(ペダルの背面)USB-CジャックとコンピューターをUSB-C ケーブルで接続します。
Magneto(&StarLab)には、モジュールの背面、回路基板上にUSB-mini ポートがあります。付属のUSB-mini ケーブルでモジュールをコンピューターに接続し、アップデートしている間は、Magnetoに外部電源から供給が必要です。
Strymon Update アプリケーションを使用してデバイスを更新の際に問題が発生した場合、ソフトウェアにテキストが表示されたり、デバイスの動作が通常と異なる場合があります。
ファームウェアの更新には 2つの部分があります: USER および DSPファームウェアです。オリジナルの工場出荷時のファームウェアで駆動するMagnetoモジュールを接続すると、「インストールされたバージョン/ installed version」は「1.00」と表示されます。お使いのデバイスで更新が中断されたり、更新の一部しかインストールされていない場合、「インストールされたバージョン」に異なる表示が出ます。例えば、USERコードが更新されても、DSPコードがまだ元の工場出荷時のバージョンである場合、ファームウェアの2つの部分が同期していないことを示す「D114-U042」が表示されます。これが発生した場合:
ファームウェアの更新中に問題が発生した場合、ユニットの1つまたは複数のLED が白く点滅することがあります。これは、デバイスが「更新モード/ Update Mode」にあり、更新の実行を待機していることを示しています。 Strymon Updateソフトウェアは、このモードの間、デバイスを「strymon_recover」として認識します。デバイスを通常の機能に戻すには、以下の2つのオプションがあります。:
これらを実行しても問題が解決できないときは、suport_02@hotone.jpに電子メールを送信して、問題の詳細、コンピューターシステムと接続、および受信したエラーメッセージを記載してください。
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